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メンタルヘルス セルフチェック

ユーザー名(ID) 鈴宮さと子 (58100)
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鈴宮さと子
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性別 男性
生年月日 1970年2月13日(51歳)
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自己紹介 十年来のパニック障害を経て、去年の春、劇症型パニック障害へと悪化。
薬物治療後、光療法、セロトニントレーニング、ルーティーン改善、にて緩解中。

アイコンは理想の姿のひとつ。
ラーテルのような強靭な精神力を秘め、外観は柔らかめに。

【経験薬】

抗不安薬/エチゾラム/クロチアゼパム

睡眠薬/マイスリー/ルネスタ/レンドルミン

抗うつ剤/セルトラリン
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つぶやきの投稿履歴

架空の人格というのは、実在しないという意味では無く、自分の中の"if"ってことなんだ。 それは劇中(漫画やアニメ、映画の中)の人物にもいえてて、 もしももifもなにもなく、 自分の中には明確に実在しているんだ。 そしてぼくは、 基本的に架空の人物に付いて話すことが多い。 2021年03月09日 18:47
離脱症状は単なる症状であり、病状では無いという。 過ぎてしまえば確かにその通りなんだけど、 離脱症状の辛さを耐え抜くには精神的遠視にならないといけなかったりするよね。 2021年03月07日 19:04
ぼくの体内から血液が一定量流れ出るとぼくは居なくなるから、 ぼくは血液である。 セロトニン量が一定数在ると気分良く存在できるゆえ、 ぼくはセロトニンである。 つまりぼくは、 体内物質の集合体にしか過ぎず、脳内物質に左右されるだけのエントロピーなんだ。 2021年03月03日 19:03
ある年齢までは異性と話すのが苦手だった。 今は同性と話すのが苦手だ。 しかも全員が年上に思える。 2021年03月02日 19:30
本物に触れるのは怖い。 でも、 怖さはやらない理由にはならない。 深層の好奇心というものがあるから。 2021年02月27日 19:26
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ブログの投稿履歴

ケンカをして仲直りするまでの間に、本当はもう許しているのに、意地を張ってケンカ状態を保とうとしている期間がある。あのときの感覚を思い出して脳に覚えこませればいい。 何故かというと、 人は自分自身の中ですら人格を分離していて、ある人格とある人格がケンカをしていることが多々ある。 これは非常によろしくない。 自分というチームが分裂を起こしてチーム力が下がる。 っていうことは、 仲直りさせればチーム力がアップするってことだ。 だからといって、なかなおりしろよ、と、いってみたところで反発を生むだけだ。 そんなときぼくは、心の中に語り掛ける。 本当はお互い、もう許してるんだろ? っていうステートで。 心の中に居る人格に言葉は通用しない。 感覚やイメージで伝えるしかない。 感覚は絶対に嘘を付かない。 しかし脳は、感覚をコントロールすることによって騙せる。 騙された脳はそれを現実だと思い込み、それは現実となる。 脳に取って、それが現実かそうでないのかは関係なく、脳はリアリティの在る方へシフトするだけ。 そして、脳が下したリアリティが、ぼくのリアリティでありリアルだ。 さあ、今日はどの人格と仲直りしようかな。 2021年02月23日 19:48
平気だ、 というステートを積み重ねる。 言葉でいうのは簡単だ。 想像してみるのも簡単だ。 ギターを始めたときみたいなもんだろ? ひたすらリハビリみたいに指を動かせばいい。 ただ、 心の中のステートってのは解かりにくい。 どれがただしい動きなのか。 どれを積み重ねればいいのか。 はっきりしてることはひとつだけ。 どっちもやった直後に結果は出ないってこと。 そして、 どっちにもいえることがもうひとつ。 練習は嘘を付かない。 積み重ねたものは自動で発動する。 それは幸せとかっていう曖昧なものにもいえるらしく、 幸せになるステートを積み重ねていけば、 幸せは自動で発動するらしい。 まあこれはぼくの実体験ってわけじゃない。 でもまあ、 検証はしてみていることのひとつではある。 2021年02月22日 19:55
これは別に闘わせるようなもんでもなく、ときには併用するものなんだろうけど、 ぼくの経験からいうと、 抗不安薬は病気を治すことは出来ない。 症状を一時的に抑えるだけだ。 良くいう、対処療法にあたると思う。 確かに、抗不安薬、特にデパス系のものは良く効く。 しかし、 まったくもってしかし……、 離脱症状によって地獄の苦しみ以上の苦しみが待っている。 あれはそう、苦しみのマトリョシカだ。 ぼくの場合は減薬の失敗ともいえるのかも知れないけど、 デパス(正確にはエチゾラム)の離脱症状は、この世にはちゃんと地獄というものが存在していることを教えてくれる。 つらい、とかってレベルは遥か雲の下で、 ほぼ一日中、いつ救急車を呼ぼうか、と、電話を手に部屋の中を歩き続ける。 良く映画なんかで、精神科病棟の廊下を歩き続けるシーンがあるけど、 あれはまぎれもない事実として存在する。ぼくがそうだった。 そうやって一日をごまかし続けるしかないんだ。 しかし、離脱症状×劇症型パニック発作=救急車を呼んでも解決はしない。 再びデパスを打たれるか処方されてふりだしに戻るだけだ。 そして、 救急車を呼ぶのはもうひとつ意味があって、自傷、他傷、を防ぐためだ。 ある意味、これが最も重要で、基本的にパニック発作で死ぬことは無いけど、 自傷、他傷は、簡単に命を落とし、奪いかねない。 脳内物質が異常をきたすと、自殺願望なんてものは、余裕で存在し続け、他者への攻撃性を抑えることも必死にやらなければいけない。デパスの離脱症状というのは、それくらい恐ろしいものだ。 すべての神経回路が狂い、人格が変わり、とうぜん人生も狂う。 今にして思えば、一連の症状でぼくをいちばん苦しめたのはデパスの離脱症状なんじゃないかと思う。 狂った神経回路を回復させるには、離脱症状を耐え抜き、肉体や神経が元に戻るのを待つしかない。 ベンゾジアビピン系の離脱症状で苦しんでいる方がいるなら、振出しに戻りつつも減薬するという方法を取ったほうがいい。 ぼくは絶対に振出しに戻らないという意味の解からないことをやってしまい、地獄を味わい尽くした。 まあ、それくらいデパスへの依存を怖がったからなんだけども。 2021年02月17日 08:36
まずは、全ての原因が、セロトニン不足だと仮定する。 薬物治療はそこを受け入れないと始められない。 セロトニンというのは、生み出されては様々なことに使われ、余ったものは再吸収される、といったサイクルを繰り返してる、ほぼすべての身体機能を制御している物質だ。 事実、ぼくはセロトニンの再吸収を妨げるセルトラリンという抗うつ剤で緩解に至っている。 まあ、薬物治療以外にもけっこうな努力をしないとここまでくるのは難しいとは思うけども。 セロトニンに話を戻すと、 ぼくのようなパニック障害者の脳は圧倒的にセロトニンが不足している。 それにはいくつか要因があるけども、 一番はやはりセロトニン神経が衰弱していることだ。 原因は、ありがちなことだけど、ストレスである。 ぼくの場合は、コロナ渦を過度に受け止め、思う以上のストレス負荷が掛かり続けたためだろうと思う。 過度の負荷が掛かり続けると、数か月掛けてセロトニン神経が弱体化してゆく。 セロトニン放出量が減り、セロトニン自己受容体が増えることになる。 しかしまあ、このセロトニン神経というのは、けっこうなおバカさんで、 放出量が減って自己受容体が増えると、さらにセロトニンの放出量を減らす、という負のスパイラルを発生させてしまうのだ。 とはいえ、 生きている限り、セロトニンの放出量がゼロになることは無い。 なぜなら、セロトニンがゼロになると人体は機能しなくなるからだ。 そして、 セロトニンが激減すると、ノルアドレナリンが過剰暴走し、偏桃体が過活性する。 するとどうなるのか? 生存が脅かされているという信号を脳が出し続けるのだ。 誰もが一度は経験したことがあるであろう、 交通事故に遭う瞬間や、高所から転落しそうになったときの感覚、体中に電気が走るようなあの感覚を味わうのだ。 ようするに、死に直面したときの恐怖、それが意味も無く頻発する。 これがまあ、ぼくが劇症型パニック障害を生き地獄と呼ぶ由縁だ。 死なないのに死の恐怖を味わい続けることになるのだから、まさに生き地獄であろう つまり、 ぼくはそこまで追い込まれないと、薬物療法を始めなかったということだ。 2021年02月17日 04:47
十年来、ぼくはパニック障害を患っていた。 根幹に居るのは、きっと閉所恐怖症だ。 ひとつ断っておくけど、本当の恐怖症というのは、世間で軽々しく「○○恐怖症」などと口にするほど生易しいもんじゃない。 きっちりと、深刻に、身体症状が出るものだ。 心の中だけで恐怖しているときは、まだなんとか制御出来る状態だ。 しかし、それに身体症状が加わると、周囲から見れば、発狂した状態に見える。 もちろん、身体症状が出始めてから精神の制御が効かなくなるパターンもある。 パニック障害はそちらの方が多いかも知れないが、実際はまず気づかない程度の精神不安が先行してることの方が多い。 前述の発狂した状態だけど、劇症型パニック障害に陥ると、これを何十回、あるいは数百回か……、 経験することになる。(脳波測定なんかをしたわけでは無いので、確証は無いけど、おそらく偏桃体の暴走) これがそう、生き地獄、といわれる由縁だ。 ぼくは、半年近く、その生き地獄を味わったのだった。 「その」と書いたのは、「この」では無いからだ。 「その」は「この」よりも主観的距離が遠い。 緩解とはそんなような状態だと思う。 2021年02月17日 04:14
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