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メンタルヘルス セルフチェック

ユーザー名(ID) 椋 (48305)
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椋
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性別 男性
生年月日 非公開
血液型 A型
居住地 埼玉県
趣味
自己紹介 単身暮らしのぼっちアラフォー

※独白メインにつき基本、コメント不要

■ 鬱/希死念慮/醜形恐怖/摂食障害/社会不安/不眠/AC/二級手帳

*like
音楽・ライブ・映画鑑賞、服、ゲーム、動物、甘いもの、サッカー・野球観戦、共依存、北欧、ヒトカラ、酒、夜

*hate
ギャンブル、タバコ、マッチョ、嘘、集団、太陽、夏、毒親、自分
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おかげさまで夏風邪と高熱は無事完治。心配やアドバイスくれた方々に感謝です。怪我の功名ならぬある種の風邪の功名で、しばらく停滞期だった体重がここ数日で一気に落ちたので引き続きダイエット頑張ろ 2019年07月16日 21:01
メンヘラかまってちゃんあるあるみたいでアレだけど39度...下がらなかったら週明けにまた内科行くか... 2019年07月13日 17:45
外から夏祭りの音がする...(季節感ゼロ) 2019年07月13日 13:53
埼玉の隠れスポット的な某湖 タイトル「静謐」 2019年07月13日 10:25
久々に通院以外の用事ができたからそれまでに夏風邪と微熱をしっかり治さないとな 2019年07月13日 10:19
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洋楽好きの親族が誰一人としていない。趣味嗜好も遺伝だとしたらルーツはなんだろ?とずっと疑問だった。(自分は主にレディオヘッド愛好家なため) ところが実家で母の遺品整理中、自分が3歳時に離婚した父の写真を何気なく見ていたら、イージーリスニング界のフランスの音楽家のレコード片手に映る父の姿が... 人生の悦びの大きな1つが共に音楽(特に洋楽)だったとするなら蛙の子は蛙で瓜二つ。それが非家族、または普通の親族や仲の良い家族ならむしろ共通点は嬉しいですが、この世で最も忌まわしき存在は、とりわけ何1つ関心も愛情も注いではくれなかった親父その人なのだから、とてつもない衝撃が走った... フランス音楽への造詣があるなんて血も涙もないそんな親父でもなかなかの感性じゃんって思ってしまった自分がなんだか悔しい。 レディオヘッドのみならず、10代の頃、フランス音楽をこよなく愛する日本女性アーティスト、カヒミカリィに惹かれたのも実は、親父の感性や趣味嗜好が遺伝的な作用として関与しているのであれば、これはもう自分という存在や生存権の根幹をも覆されかねない案件。 「己」の心や感性でどんな音楽を好むか好まないかを選別なり吟味して、だからこそ、それはかけがえのない財産且つその人なりのカラー、仰々しくいえばその人のアイデンティティーという考えがある意味もう通用しなくなってしまう。自分の場合においては、我が「父」によって。 もちろんただの考え過ぎ、ただの偶然、そうとも解釈できる。でも父親だけが血縁者の中で唯一、海外音楽に精通していたなんて、それを単なる偶然と考えることはなかなかできない。 親父がもし誰もが知る英米のベタなアーティスト好きならまた違ったのかもしれないけど、自分はそれなりに世界各地のメジャーやインディーなど多岐に及ぶ音楽ヲタなので尚更、フランス音楽にまで食指が動いた親父のその感性がその息子にまるで関与してないと断定するのは難しい。 あんな親父の血が流れてる。あいつと同じ性別をまとってる。それだけでも自己承認できずいるのに、まさかあの冷血な父親の趣味嗜好までもが自分の中に宿っているなんて。アラフォーにして初めて知ったまさかまさかのルーツ... 音楽は無心へと導いてくれる最良の処方箋で、どんな時もそれは自分の生きる糧、あるいは消えたい気持ちを別の時空へと導く聖域への切符だった。でもこれからはそんな時すら常に父親が脳裏をよぎるのだろう。もはや最大の安住の場すら地に堕ちたも同じ。 逆に良かったのかもしれない。自分のほんとのほんとのルーツがようやく暴かれて。親に翻弄され続けたなんとも不毛な人生だった。そう結論づけるための極めつけの決定打をありがとう 2019年07月12日 06:40
ルーマニアの思想家、シオランのニヒルなアフォリズム(格言)にはめちゃくちゃ共感できるものが多々。 自分が日々感じる思いを最も的確に描写し、代弁してくれる恐らく無二の作家さん(熱心な読書家じゃないので暫定、笑) 頭ごなし的なメンタル否定は論外として、生きてれば良いことあるさ♪的な陳腐なポジティブシンキングなんぞより遥かに心に響くのはこの人自身が不眠患者で真性の病み人視点だから。 一般的には恐らく全くピンとこないどころか拒絶感すら抱くのではないかな。悲観的だし暗すぎて。でもそんなシオランの考え方に何1つとして共鳴できない人たちとはそもそもウマが合わない。 特に印象的なシオランの一節をいくつかご紹介。 ──「私は生を嫌っているのでも、死を願っているのでもない。ただ生まれなければよかったのにと思っているだけだ。」 ── 「二十歳になる前、私に理解できたと誇れる唯一のことは、子供をつくってはならないということだった。両親とは、いずれも無責任な者か人殺しだ。同情心があれば、私たちは「人の親」にはなれまい。「人の親」、私の知るもっともむごい言葉。」 ──「健康な者には断末魔の経験もなければ、死の感覚もない。彼らの生は、あたかも完璧な性質をもっているかのように展開する。死は外部に由来するものであり、存在に内在する宿命であるとは考えないことこそ普通の人間の属性である。」 ──「私たちには「魂」があるとほんとうに感じられるのは、音楽を聴いているときに限られる。」 ──「何よりも悪いのは、長期に渡って、自分が世にも正常な人間であると思い込み、自分には他の人々が苦しんでいる欠陥もなければ、堕罪も呪詛もしらず、どこから見ても健全な人間で、狂人とペスト患者の群れのなかに迷い込んでしまったという印象にいつもつきまとわれている人間だ、と思いこむことである。」 ──「どうして自殺は「解決」なのか。それだけが、私たちが選んだわけではない生誕への、私たちの唯一の解答だから。私たちがそこではなんの意味ももたぬ行為に対する個人的な行為。自殺は「私」の最後の報復だ。」 ──「独りでいることがこよなく楽しいので、ちょっとした会合の約束も、私には磔刑にひとしい。」 ──「人間関係がかくも難しいのは、そもそも人間は互いに殴り合うために創られたのであって、『関係』などを築くようには出来ていないからである。」 ──「私がこうもおびただしく本を読むのは、自分の孤独よりも深い孤独に、いつか出会えるのではないかと思うからだ。」 ──「歳月よりも眠りの方がずっと悲嘆の解毒剤になる。一方、不眠症は、ごく些細な不如意をも巨大化させ、運命の一撃に変えてしまう。そして私たちの心の傷口を、いつまでも塞がらぬよう、じっと見張っている。」 ──「私たちは50くらいで死ぬべきだろう。かつてはそうだった。科学というのは老衰の補強のようなものだ。それは死体の味方になった。人間がいつもそうしていたように、本当は死にゆくままに人間を放置しておくべきだったのに。」 ──「孤独でありたいという欲望がいかにも強く、誰かと言葉を交わすくらいなら、おのが頭蓋をピストルでぶち抜いた方がましだと思う瞬間があるものだが、大切なのはこういう瞬間だけだ。」 ──「年をとるにつれて、私たちは個性を失ってゆく。首尾よく個性を持てた時、私たちは困惑する。何か、借りものをしたような気になる。自信の"悪臭を放つ"人物を前にして、私たちが覚える不快感は、そういうところに根があるのだ。」 ──「苦悩から生まれる人間の愛は、不幸から生まれる知恵に似ている。いずれにおいても根は腐り、水源は穢れている。苦悩から生まれる愛には、あまりに多くの涙が、嘆きが秘められており、その光は苦い輝きに包まれている。それは全てを許し、容認し、正当化する。それでもそれは愛であろうか。」 ──「大都会がこれ程憂鬱なのは、人々がみな幸福になりたいと願い、しかもこの願望が大きくなるにつれてその確率が少なくなるからだ。幸福の追求は、楽園からの距離を、人間の失墜の程度を示している。ならばパリが「楽園」からもっとも離れた地点であることにどうして驚くことがあろう。」 ──「私のあとに続くすべての人のためにここに断言しておくが、この世に私の信じうるものなど何ひとつないし、救いは忘却のなかにあるものと思っている。できることなら、私は一切のものを、おのれ自身をも全世界をも忘れてしまいたい。」 2019年07月08日 21:53
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