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メンタルヘルス セルフチェック

ユーザー名 七夕
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七夕
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性別 その他  GIDのMtF:身体は一部男ですが心は完全に女性です。。。
生年月日 51歳
居住地 神奈川県
趣味 お料理、おでかけ、ドライブ、アーチェリーとか。
自己紹介 横浜在住、シングルファーザーです。
生物学的には男性ですが、心は女性なのでご理解を。。。
プロフィールを読まずにコンタクトしてくる方にはお返事しませんのでご了承ください。

息子と二人の気楽な暮らしは日々楽しく、こんなに幸せでいいのかなぁと思うほど笑顔の生活です。

休みの日は息子と出かけたりしつつ、休みの前の日は時間がもったいなくて深夜に映画を観まくって寝不足。休みの日の方が疲れます(笑)。

病気のことについては、もともとは体調不良、激しい動悸などから多発心室性期外収縮と診断され、経過が思わしくないことから心療内科も並行し、原因の一つに不安障害と診断されました。
が、その後も不安症が治らず、どうしたものかと医師やカウンセラーと面談を続けていたところ、数ヶ月前、カウンセラーさんからGIDの可能性が高いこと、男性の身体でありながら、心の性が女性であることを助言されました。
幼少期から自分が女性的な性格であり、身体が男性であることに違和感を持っており、特にその頃からの家庭、幼少期の事情が原因で男性への抵抗感・拒絶が強く、自分自身が男性であることも受け入れることができずにおりました。仕事などでは男性と接していても大丈夫なのですが、そういった目的がある対象ではない男性は全く受け入れることができない状態です。

カウンセラーさんから「自分の心の性に争わず、素直に生きていけば?」と言われた時、心の中の蟠りがすっと落ちていく感覚があり、自分自身も心が、本当の自分の性が女性である認識を持てるようになりました。
ちょうどその頃から薬の副作用で女性化乳房になり、かなり胸が目立つようになってきたのですが、徐々にですが身体が女性化していくことに安堵し、ここで相談させていただいた優しい女性の方々のおかげで下着も女性のものを着けることができるようになり、この歳ではありますがせめて見た目だけでも女性と認識されるようになりたいな、と思っています。

男性、そしてGIDの男性の方には申し訳ないのですが、私の場合は生物学的な男性を受け入れることができませんので、女性、またはGIDの女性の方とお話しできればと思っております。

GIDを自認するのは私自身、とても高いハードルでしたが、受け入れてしまえば自分の身体が女性化していくことに安堵しています。同じようにハードルを越えてきた方や、今この時も悩んでいらっしゃる方がおられましたら、いろいろお話しできると嬉しいです。
職業Specialist
身長183cm
体重すんごくでっかい
足のサイズ27.5cm
髪型セミロングで肩甲骨の下あたりまで
髪の色brown
瞳の色brown
体型がっしりぽっちゃり
特技離婚(笑)
口癖そっかぁ
性格大雑把だけど結構気が利くって言われます
長所お気楽さん
短所お気楽すぎ
自慢できること息子ちゃん
チャームポイント細タレ目って言われた。。。
自分を動物に例えるとクマ
似ている芸能人宇宙人
持っている資格腐ってもプロのギタリスト(笑)
使っている携帯iPhone
好きなタイプおっとり、穏やか、優しくて、笑顔
嫌いなタイプ生物学的男性全般。女性では、あつかましい、図々しい、かつかつしてる人は苦手
好きな言葉楽しくのんびり穏やかに。
好きな食べ物チーズ
嫌いな食べ物ゲテモノ関係、虫関係
好きな飲み物コーラ、珈琲、ミルクティー
嫌いな飲み物お酒
好きな映画ベティーブルー、バグダッドカフェ
好きな本ルアーに恋した日
好きな漫画読まない
好きな雑誌読まない
好きな音楽Hard Rock
好きな色黄色とか桃色とか、漢字にできる色(笑)
好きなスポーツフィールドアーチェリー
好きなブランドApple
好きな動物にゃんこ、わんことかいろいろいっぱい。
好きな場所お家
尊敬する人息子ちゃん
将来の夢穏やかな永眠
休日の過ごし方息子ちゃんとドライブとかお出かけとか。
今欲しいもの家と車
今行きたいところ沖縄かSaipan
今やりたいこともっと綺麗になりたい!
よく遊ぶところお家
幸せを感じる瞬間息子ちゃんの笑顔
最近一番感動したこと全てを受け入れて何も変わらずにいてくれる息子ちゃんの本音を聞いた時。
最近のマイブーム厚揚げを使ったお料理
生まれ変わったら普通の女性として生まれ変わりたい。
疑問に思っている事なんでだろ。。。
つぶやきの頻度気分次第で頻繁だったり全くしなかったり。。。
主につぶやく内容。。。
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本日、ジェンダークリニックで初診を受けてきました。 これを機に、ジェンダークリニックでどのように診察があり、どう進んでいくのかなど、記事にできる範囲のことをここに書いてみようと思います。 もしGID、性同一性障害かもしれないと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一つの実例として読んでいただければ幸いです。 そもそもこのジェンダークリニックへ行くきっかけとなったのは、それまで不安症で通院していた精神科専門病院の医師からの提案で、息子の看護などで疲弊しきっていた私が鬱病を発症したことから色々と掘り下げた時のこと。 そこで初めて私がMtFであると思っていることを医師に打ち明けたところ、心が女性である性同一性障害の可能性が高いと言われ、もしかしたら男性の身体に合わせて男性として振る舞うことの限界を超えてしまい、身体的な症状に繋がっているかもしれないと助言されたところにありました。 数年前、体調不良が著しくなった頃のことを掘り下げていくと、医師の助言にある通り、思い当たる節が多々あることに気がつきました。 医師はすぐに紹介状を発行して、ジェンダークリニックを探してくれました。そして今日の受診となったというところです。 初めていくジェンダークリニック。不安だらけでした。 というのも、性同一性障害の診断はとても慎重に行われ、根掘り葉掘り色々と聞かれるために心理的な負担が大きいとか、性同一性障害ではなく単なるせい嗜好であったり、或いは異性装であったり、一概に女性的な心を持っているからと言ってGIDではないということを十分理解しておかなければならないという注意を先の医師から教えてもらっておりましたので、もし今の私の状態がそういった性同一性障害ではない症状なのだとしたら・・・など色々と考えてしまい、不安が高まってしまっていたんですね。 実際に専門医の診察が始まりました。 どこでもそうですが、問診の段階である程度の回答はしておりますし、紹介状がありますので、前主治医から現状や症状等の説明はされています。 が、実際に私自身がそれを新たに医師へ伝えるとなると、一体どこから何から話せばいいのだろうと。 しかしこれは取り越し苦労でした。 医師は的確に話を引き出してくれて、私がいつ頃から自分が男性の体でありながら女性であると認識したのかなどをしっかり聞き取り、今の情愛で苦しいことや辛いこと、今おかれている環境の中で影響していることなどを事細かに聞いてくれました。 そして、ここがとても重要なのですが、私が自分の性別違和を治療するにあたって、何をどこまで求めているのか、ということの確認がありました。 プロフィールにも出しておりますが、私はこの執筆時点で51歳、中年でも高い年齢の方に入ります。 息子との二人暮らしで、まだ中学生の息子は当然ながら一人で全てを自活できるわけではありません。 それが故に、私は常に“絶対に自分が欠けてはならない”という責任を強く感じています。 簡単にいうと、死ねない、倒れられない、入院できない、ということ。 一人で全てをこなし、フルタイムで仕事をしていながらの子供の世話は本当に大変です。時間的にも体力的にも精神的にも余裕を持つことは非常に難しい。でも不思議なもので苦はないんです。苦と思ったことは一度もありません。楽しいんです。息子の存在、何気ないやりとり、時に厳しく叱ることもありますが、息子への愛おしさが変わることは絶対になく、二人暮らしはこの上ない幸せな空間だと日々感じます。 それはいつしか私の中で明確な人生の目的として形作られていきました。 人生の目的。 それは息子を立派に育て上げ、彼には私のような抑圧された人生ではなく、思いっきり謳歌できる人生を送ってもらいたい、ただその一心です。 私個人の望みで言ってしまえば、性別適合手術を受けて戸籍上も女性へ性別変更ができればと思いますが、それにはそれに対応するだけの体力が必要です。残念ながら私にはそんな体力、そんな大手術を受けて健康を維持して生き続けていくだけの力は残っていません。 加えて、父親としての立場で言えば、性別適合手術に費用をかけるくらいなら、その分を息子の将来のために学費やその先で必要となるお金として使ってもらいたい。これは本心です。 先の医師からの問いに対する答えは明確に決まっていました。 ・性別適合手術まですることは現時点では考えていない ・手術をせずとも出来る限り女性の身体になり、性別違和を感じないようにしたい ・既に使用している女性としての通称名を使って、女性として生きていきたい ・現在の息子以外に子を欲しいと思うことはないので生殖機能を失っても構わない しっかりと回答しました。 すると医師からは、それであればホルモン療法で身体は女性化が可能であり、既に息子さんもいて、人生経験も豊富なので理解も高い。それであれば診断を出すために最低でも4ヶ月程度はかかるが、ガイドラインに沿ってホルモン療法を進め、戸籍上の性別変更はできないが、名前を変更すれば、それだけでも現状よりはかなり過ごしやすくなるのと思いますよ、とのこと。 目から鱗でした。 性別変更することにばかり焦点が向いていましたが、実際に戸籍上の性別変更をしなくとも、少なくとも私の場合は性器以外の体が女性化して、戸籍上の名前を変更して本名を女性名にすることだけでかなりの範囲でクリアになります。 もちろん、その後で気が変わってやっぱり性別適合手術もしたいとなったとしても、それはその時に考えれば良いとのことで、今の私の心労を激減し、鬱病や不安障害が解消されれば、一気に多くの問題が解決してくれるのではないかという希望が見えてきました。 新たな希望です。 そんな解決法方法、解消方法があったか!と感じ、とても鮮明な道へ自分が進んでいける気がしてきました。 そして医師は、名前の変更は性同一性障害の診断を出すことができれば裁判所で申し立てをすれば簡単にできるし、注射によるホルモン療法は身体への負担が低いので、今かかっている他の病気などに影響することも低いので大丈夫、安心してくださいね、と仰ってくださいました。 もちろん、楽観視しているわけではありませんが、今日の初診だけでも随分大きな一歩を踏み出せたと感じています。勇気を出してこの一歩を踏み出して本当に良かったと思いました。 加えて、私にとって親がつけた今の名前は忌々しいほどのもので、絶縁した親と関わっている最後の線でもあったので、これで名前の変更まで完了できたらと思うと、安堵が押し寄せてくるほどです。 まして私の通称“なな”に、七夕生まれの息子が「七夕って書いて“なな”って読むようにすれば?」と漢字を当てはめてくれた事は、自分の子供に自分の名前を決めてもらえるという、こんな奇跡的な幸せがあるなんてと感動しました。 週明けにまずは第一段階として染色体検査のための血液採取があります。 その次は泌尿器科の受診、診察が何度も続いていきますが、物事がどんどん進むにつれて、私の心は軽くなっていくんだろうなぁと思っています。 約40年、耐えに耐えてきたことがこれから激変していくと思います。 期待値設定は低く思っていきたいですが、希望はとんでもなく高くなって、今夜の私はわくわくして寝付けないですね(笑)。 ではまた次回! 2018年11月30日 00:46
ちょっとずつではあるものの、相変わらずGID MtFのカミングアウトを続けております。 息子ちゃんに始まり、昔からの友達や通院先の医師や看護師さん、会社で仲良しの同僚、行きつけのヘアサロンとか、その他諸々カミングアウトしていますが、今のところ順調。。。 でもこれはまだまだ始まったばかりのこと。 要するに、「この人はカミングアウトしても大丈夫だな」と思う相手に話をしているので、受け入れてもらえる見込みがある人に対してなわけです。 問題はここから先、より多くの人、これまでの接点が少ない人や、そもそも利害関係がなく私との交流に問題があっても何も関係ないよっていう人へのカミングアウトですよね。 つい先日、会社の同期メンバーに一斉周知をしてみました。 快く受け入れてくれる人や、これまでにもあったように、 「女子力高いからそうじゃないのかなぁって思ってたんだよー」 「そんな気がしてた!」 などのパターンが大半。 うちの会社はLGBTだけでなく、人種・性別・国籍・障害のみならず、いかなることにおいても一切の偏見や差別を禁じており、また皆当然のようにそんな差別や偏見など持たずに、互いを尊重、尊敬しあっていますので、全く問題ないのはわかっていました。 が、そんな中で全く見えてこなかった人たち、“無反応”という人の存在。 どのように受け取られたのか、偏見や差別の気持ちは持っていないが受け入れていないとか、どうなのかな?とこちらは不安に思う。相手は不快に思っているかもしれないので、迷惑をかけてしまった、嫌な思いをさせてしまったのではないかと心配になりました。 カミングアウトは難しいですねぇ。 自分の想いを伝えるのではなく、自分のありのままを伝えることで相手にどう影響するか、そこまでを考えてすべきことなんだなと痛感しております。。。 これから先、会社内で公式に性別変更を進める予定ですが、その際の同じ部署や業務上関わることが多い同じチームの人などへのカミングアウトは、個別で一人一人対面して行うほうが良さそう。 時間的にも相手に負担をかけてしまうのでかなり難しいことではありますけど、ここは避けて通ることが一番良くないと思いますので、じっくりと方法を考えながら進めてみます。 とはいえ、こんな身長183cmのでっかいおっさんが、実は心と脳が女性なの〜って話しても、ほとんどの方がすんなり受け入れてくれるというのは、やはりそれまでの男版の私の状態でも滲み出ていたんですようね、女性面が。。。 完全在宅勤務なのでリアルに対面することはほぼありませんので毎日メイクして女性のお洋服着てお仕事する必要がないのはとても助かりますし、恵まれた環境であることは間違いありませんので、しっかりと職責を果たしつつ、これからも皆とうまくやっていけるように努力します。 大丈夫、道は作れるものだよ、あたしhappy01 2018年11月28日 23:45
GID、そしてMtFとして生きることをオープンにしようと決めてからちょうど1ヶ月。 まだたった1ヶ月なのに、驚くほど自分にとって今の姿、スタンスは自然なもので、鏡さえ見なければもう何年も女性として生きてきたと思えるくらい、自分自身を女性として受け止めることができるようになった。 気が付いたこと、いっぱいあります。 自分の性別に違和感を覚えたのは、明確に記憶があることですら4歳の時のある出来事から。 そしてことあるごとに、自分は女の子なんじゃないのか、なんで男の身体なんだろう、なんでこういう考え方をしちゃいけないんだろう、そんな疑問がそこら中に充満していて、十代に入ってからはまるで方程式のように自分で疑問を押さえ込んで男の思考に置き換える術を身につけていた、そんな生き方でした。 だからか、嘘もいっぱいつきました。 本当はこう思ってる、こう感じた。 でもそれを言うと“女の腐ったの”と言われる。親と姉に。だから言わない。 男はこうあるものだ、男はこう考えるんだ、お前は長男なんだからこうしなきゃいけない、こうならなきゃいけない、そんな押し付けばかり。これは家族全員から常に強要され続けた。 17歳で家を出て、自分で生きていく覚悟を決めて一人暮らしを始め、気がつけばあれからもう34年。 二度の結婚、そして二度の離婚。贅沢な人生(笑)。 そんな中、一番の喜び、生き甲斐、何より贅沢だと思うのは、息子を授かることができたこと。 私が産んであげられなかったのが本当に申し訳ないけど、それは彼の母親が我が子を虐待をしたからそう強く思うのであって、もし彼の母親が普通の母親で、愛情を持って彼を最愛の息子として育てていたとしたら、少なくとも私は今でも普通の父親としての顔だけで人生を全うしていたかもしれない。 でもそうはならなかった。 今は、父親として存在しつつ、自分の中の女性を表に出すことを許容し、母親としての姿も表に出すようになった。それはもしかしたら、あたし自身が持って生まれた性が、こうなることを予期していて、だからこそ息子を守り育てていくために、単なる男の性ではなく、MtFとして私にその存在意義を与えてくれたのかもしれない。 そう考えると、意外とこれまでの性別違和を抱えた人生を受け入れやすくなった。 ☆—————☆ 女子として生き振る舞うようになって気が付いたこと、書いてみます。 ・なんでTシャツを着る時に、腕を通したあとで頭を入れる時の動きが素早いのか理由がわかった ・なぜ反対側の肩をさするような動きをするかその理由がわかった ・電車の網棚とか、高いところに手を伸ばす動作の後には、直さなければ気持ち悪いズレが生じることがわかった ・男が七分丈のデニムやパンツを履いた時の違和感を女の子が感じない理由がわかった ・そもそもスカートってこんなに足がフリーダムな感じになるんだ〜とういことがわかった ・だからガウチョパンツやスカーチョが発明されたのかと納得できた ・スキンケアの大切さとその楽しさがわかった ☆—————☆ ざっと並べてもこのくらい、この1ヶ月でわかったことです(笑)。 カミングアウトした女友達が、これまで以上に頻繁に連絡してくるようになったとか、みんなあたしを“なな”と呼ぶようになって、それまでは古くからの友達以外からは呼ばれることがなかった十代の頃の呼び名が自分の本当の名前なんだってつくづく感じたり、本当にいろんなことが急激に変わっていく。 そして戸籍上の性別や名前を変えなくても、今の会社は個人の多様性への完全対応として性別変更・社内呼称の変更を認めてくれていて、そのサポートもしっかりしてもらえるという恵まれた環境にいるので、少なくとも日本の社会がLGBTへの対応に立ち遅れたままであっても、あたしが受けるストレスは相当に少ないと思える。これも希望の一つだよね。 ホルモン療法すらまだしていないのに、身体は日々女性化していく。 胸もこの1ヶ月で1カップup、肌質も変わってきたし、カミングアウトしていない人からあたしの表情が女っぽくなってるとか、男が薄れていってると感じる発言を受けるようになった。 人って変われるんだ。 性別でさえ、治療なんかしなくても、ここまで変わることができるんだ。 そんなことをまとめて感じながら、今日もまたパパとしてママとして息子ちゃんとの穏やかで幸せな一日を始めます。 大丈夫だね、あたしheart04 2018年11月24日 06:35
スカーチョが来たことですっかり完全女子モードになってお出かけすることにした私。 今日は心臓の病院に行ってきたんだけど、支度しながら今日は普通にベースから作ってフルメイクして行きました。しかも今日はやたら胸が張ってたので、ある意味完全武装みたいな状態(笑)。 とはいえ、顔はどんなに綺麗に剃り上げても髭の跡が残るわけですよ。 コンシーラーで消し込んでもやっぱりよく見れば分かるわけだし、光の加減でがっつりわかったりするしね。 でも今日の私はそれも気にせず、自分なりにしっかりと大人の女性なメイクをして、スカーチョ穿いて出かけて行きました。 病院はいつも通りな感じで、馴染みの看護師さんと雑談しながら順番を待っていて・・・でもここの病院ではMtFであることは一切カミングアウトしていない。でも看護師さんたち、私だってわかっていて、しかも完全に女性のスタイルで来ているのに、何一つ触れず、何一つ気にせず、前回来た時のこととかの話をしながら全くいつも通りの様子。 そうこうしているうちに診察の順番が来た。 先生は私を見るなり、「あら、ちょっと見ない間に変わったね〜」と微笑むだけ。 いつも通りの診察をして問題なし、いつものお薬を出してもらう話をした後で、自分から切り出してカミングアウト。 すると、先生は、 「そうだよね、そういうの抱えて今までずっと頑張ってきたんだし、相当押さえ込んできたんだから、心の負担が身体にきてたんだよね、よく頑張ってきたね。これからもっともっと気持ちが軽くなってきたりして心と身体のバランスが取れてくれば、体調ももっと改善していくと思うし、薬も必要なくなるかもしれないね」 と。 さすがお医者さん、全てお見通しだったんだよね。 気持ちがすっとして、涙ボロボロ出ちゃって大変だったけど(笑)、ちゃんと病院出る前にお直ししておきました。。。 そしてもう一つ。 一旦お家に帰って息子ちゃんにお昼ご飯食べさせてから、またしてもスカーチョ穿いて、今度はちょこっとお直しした程度の軽いメイクだけで初めて行く病院へ。 ここは先日、息子ちゃんが学校で調子悪くなった時にお世話になった病院で、紹介状を受け取りに行ったんだけど、受付前が長蛇の列。 すると案内係の女性が私のところに来て、「女性はこちらにお並びいただけますよ〜」と教えてくれた。 なんで女性は?と思ってたら、小児科と婦人科は受付がちょっとだけ別の窓口になってました。 案内係の女性、私のこと女性に見えてたんだ〜と思ったら嬉しくて。 だって身長183cmあって横幅だってでっかいのにね。ほんと嬉しかったし、その後も女性として扱われていることを実感できて、心がとっても軽くなりました。 もしかしたらほんとに今の私って周りからは女性に見えるようになったのかなって思うと、嬉しくてたまんない。 でも女装の変態って思われてたら最悪だけど(笑)。 さすがにそれはないと思うけどね。 大丈夫だ、あたしhappy01 2018年11月23日 00:24
今の時点で私が正式に診断されているのは抑鬱状態による鬱病と不安障害による不安症。 そして性同一性障害の可能性が高く、ジェンダークリニックでの正確な検査、判断が必要との診断。 数ヶ月前のカウンセリングでカウンセラーさんから性同一性障害の可能性を助言され、自分でモヤモヤしていた気持ちがすっと心に落ちてきて受け入れる気持ちが固まった。 それから精神科医からの診断を踏まえてジェンダークリニックへ相談、これから私の根本的な問題に対する解決を目指して進んでいく、それが今の状況なんだよね。 自分が男性の身体を持った女性であるという認識をしたことで、幾つものことが変わってきた。 そのおかげで今は、以前だったら“男らしくこうしないといけない”とか、“男ならこうであるべきだろう”と抑圧するように考えてきた思考がまるっきり変わり、素直に物事を受け止めて素直に考え素直に言動に移せるようになってきた。これだけであたしがどれほど精神的に楽になったのか、言葉では表現できないほど以前とは雲泥の違いがある。 そう、本当に全く違うんだよね。 だからこそ思うんだよね。生まれた時から心と身体の性が一致していたら、あたしが今まで抱えてきた変な意識感覚、自意識過剰になるところ、男として振舞うことでの苦痛や苛立ち、恐怖や不安意識、そんなものが全部取っ払われて、もっと物事をありのままに受け止めて考えることができてたんだろうな、って。 正直、自認して最初の一人にカミングアウトした時から、あたしは全く変わったと思う。 今では毎日のようにカミングアウトする人を増やしているし、相手が受け入れてくれなかったらどうしようとか、そんなことは考えず、何か聞かれれば正直に素直に話してる。そして皆、裏表なく本当にそのまま受け入れてくれる。私の周りはそんな心を持った人たちばかりだったんだって改めて感じて、みんなには感謝しかない。そのくらい今のあたしは前向きで明るく、自分を楽しめてると思う。 そしてそんな心の変化は、あれだけ気が重く塞ぎ込んで憂鬱だった日々がなんだったのかと思うほど、抑鬱状態は改善してきていると感じる。不安障害なんて、不安感が高まること自体凄く減ったし、息子ちゃんが体調悪くて心配で不安で仕方ない時でも、その取り組み方が全然違うと思うんだよね。 今日、息子ちゃんの通院があって、朝早かったからメイクこそほとんどしなかったけど、洋服は女性丸出し、胸も潰さずにありのままで行けた。行ってみたら先生も看護師さんも何も言わずにやり過ごしてくれていた。 と思ってたら、検査も終わった最後に私だけ残されて、何かなと思っていたら、主治医の先生が、 「お父さん、察するところがありますけど、ここまでお一人でしっかり子育てしてきて、息子さんの体調管理も看病も一生懸命やられてきて大変でしたよね。並大抵のことじゃないです。胸を張ってお父さんとして、お母さんとしてこれからも息子さんが不安になった時は支えてあげてくださいね」 と言ってくれました。 その後、書類記入の説明があるからと別室に案内されると、私がかかっている循環器科でお世話になっている、既に私がMtFだと知っている馴染みの看護師さんが来て、 「もうどこから見ても優しいお母さんに見えてるから大丈夫ですよ、周りの目なんか気にならなくなったでしょ?」 と。 確かにそう。 あたしはあたしであって、本来の自分と真正面から向き合ってる。 今は女性としての見た目を表に出して子供の診察に来ていて、それはそれまでのお父さんとして付き添って来ていた時の、子を持つ親としての自分と何ら変わりなく、普通のお母さんがやっている事と何ら変わりない。一人二役で父親と母親をやっていた以前と違うのは、その二つは使い分ける必要がなく、全てが私一人になったということだけなんだって、素直に自信を持って言えるくらいの気持ちになってる。これが本来の自分と向き合うことの大切さなんだって、つくづく思いました。 ホルモン療法もしていないからまだまだ女性化までの道のりは遠いけど、心の置き方が変わっただけで人ってこんなにも変わることができるんだ、そんな風に自信が持てるようになったのは、そのきっかけをくれた息子ちゃんのおかげ。改めて感謝。 明日は自分の用事をしにお出かけするけど、おニューのスカーチョ穿いて一人の女性として堂々と胸を張って行って来ます。 大丈夫だ、あたしnotes 2018年11月22日 02:38
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Re:一人暮らしがしたいです 2018年12月03日 05:16
Re:一人暮らしがしたいです 2018年11月23日 00:57
Re:仕事中の私語が気が散る 2018年11月17日 13:38
Re:学力や教養がない自分が恥ずかしい。 2018年11月09日 23:05
Re: 子供二人でシングル 2018年11月01日 22:42
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Re:GIDのMtFなので、同性(女性)のお友達が欲しいです。。。 2018年11月26日 20:20
Re:GIDのMtFなので、同性(女性)のお友達が欲しいです。。。 2018年11月25日 23:21
Re:GIDのMtFなので、同性(女性)のお友達が欲しいです。。。 2018年11月12日 23:51
Re:GIDのMtFなので、同性(女性)のお友達が欲しいです。。。 2018年11月11日 22:34
GIDのMtFなので、同性(女性)のお友達が欲しいです。。。 2018年11月10日 00:14
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