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ユーザー名(ID) ラビすけ (37106)
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ラビすけ
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性別 男性
生年月日 非公開
血液型 O型
居住地 神奈川県
趣味 だらっだらな思索
自己紹介 堪へがたき惡寒おぼえて
ふとめざむれば室内の
壁わたる鈍き光や
障子を照らす光線の
やや色づきて言ひ知らず
ものうきけしき
物の香のただよふ

宿醉の胸苦し
腦は鉛の重たさに
えたへず喉は
ひしひしとかわき迫り
口内のねばり酒の香
くるめくにがき嘔づく思

そぞろにもけだものの
かつゑし心
獰惡のふるまひを
思ひでて怖れわななく

ああ悔恨は死を迫る
つと起き出でてよろよろと
たんすを探る闇の中
しかはあれ共ピストルを
投げやりてをののきぬ
怖れぬ床に身を臥して

そのたまゆらに狂ほしく
稚子のやうにも泣き入りぬ
さはしかすがに事もなく
夜の明けたるを悦びて
感謝の手をば合せぬる。

「宿酔」 萩原朔太郎

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※医療費のサポートを受けています。はやく治し、助けて頂いたぶん逆にサポートする側になって頑張りたいです。

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情報伝達は完全ではない。 理解の程度も人さまざまで、その情報が伝播するにしたがい、曲解され虚飾されるのは世の常であり、それは日常、よく経験するところである。 実験してみよう。 グーグル先生に桃太郎を英訳してもらう。 (原文) 昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。毎日、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日のこと、おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこっこ どんぶらこと川上からとても大きな桃が1つ流れてきました。「まあ、おいしそうな桃。おじいさんのお土産にしましょう。」おばあさんは流れてくる桃をすくい上げ、にこにこ家へ帰りました。 (グーグル先生の英訳) Once upon a time there was an old man and an old lady living. Every day my grandfather went to the mountain for lawn mowing and my grandmother went to the river for washing. One day, when the old lady washing in the river, a very big peach came down from the top of the dragonfly dragonfly. "Well, it looks delicious, let's make it a souvenir of the grandfather." The old woman scooped the flowing peach and returned home. これを、またグーグル先生に和訳してもらう。 (グーグル先生の和訳) かつて、老人と老人が住んでいました。 私の祖父は毎日、草刈りのために山に行き、私の祖母は洗濯のために川に行きました。 ある日、川で洗っている老婦人が、トンボの上から非常に大きな桃が降った。 「うーん、おいしそうに見えて、おじいちゃんのお土産にしましょう」 古い女性が流れる桃を掬い、家に帰った。 シュールである。 老人と老人が住んでいるとはなんだ? トンボの上から非常に大きな桃が降るって、どんなん? トンボは、どんぶらこっこがdragonflyに曲解された結果である。おじいさんが、おじいちゃんに虚飾されている。 このように、ある伝達過程を介するたびに、真の情報は薄れ、虚構が虚構を生みだしていく。 どんな情報でも、まずは一旦は受け入れ、それから本当のところは何なのか、自分で考えるのが大切である。 鵜呑みにし、そのまま信じるのは危険であるという、グーグル先生からの警鐘であった。 問題) 「まあ」が「うーん」に変換されたと知ったときのグーグル先生の気持ちを、最も的確に表現したものを、次から一つ選びなさい。 ア)想定内であり、取るに足りないことだ イ)作者の気持ちに入りすぎ、反省している ウ)かぐや姫なら、もっとうまくやれた エ)連休が気になって、訳文などどうでもいい 2018年04月18日 22:27
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