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メンタルヘルス セルフチェック

ユーザー名(ID) 圭輔 (27236)
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圭輔
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性別 その他  流行りの言葉で言うならジェンダーレス。
生年月日 22歳
血液型 B型
居住地 東京都
趣味 しがない字書き・金属・資格・隙あらば昼寝
自己紹介 工業系大学生。テンションがどことなく体育会系な機械専攻に所属してます。

アスペルガー、ADHD、パニック、複雑性PTSD、解離性健忘の五重奏。入眠障害、自傷行為、フラッシュバックに希死念慮と色んなお友達とおててをつないで、ともすれば引きずり込まれそうな綱引きをしながら基本的には軽く楽しく生きています。大うつ病というより、反復性短期抑うつ障害を疑ってる。・・とはいえ、解離性同一性障害の疑い強し。

短いけど夏休み。落ちた気分と視聴覚過敏の安静期間。

死体は二度死ねないらしい。死んだ正常は元には戻らないようです。


気軽にメッセ下さい。
ただし説教と出会い厨は丁重さかなぐり捨ててお断り。
トリセツ作りました↓
https://attorisetsu.jp/solidshae
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ついでに斜め向かいさんの電話が聴覚過敏なお耳にダイレクトアタック決めてきて辛かったので、諦めて一人で夜のお散歩に行ってきた。楽しかったです。 2019年09月18日 03:09
頭痛と・・吐き気が・・・布団で転がってます・・しんどい・・流石に泣きそうです・・( ´_ゝ`) 2019年09月18日 01:21
眠いけど、頭痛い。 2019年09月16日 03:49
台風の夜って何か眠れないよね。 2019年09月09日 02:07
ボーダーってさ、半端だよねぇ。きついんんだけど、認めてもらえるほどじゃない。どのくらい辛いかって、もう終わりにさせてくれって、きっと自分から叫んじゃうくらいには。 2019年08月12日 23:42
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 オランジーナ。ご存知、某メーカーのあの炭酸飲料である。結構好きでね、これ。コスパ的にお酒を買うのもなぁ、みたいなときには、多少酸味のあるコレに限る。本日、バイト終わりに買ったものだ。  シフトがどうしても埋まらず人手不足だということで、元々休みの予定だったのだが休日出勤ということでバイトに出向こうとしたのが午後6時45分前。業務は7時からだが、この時間に出ても自転車に乗れば十分間に合う程度の距離にあるスーパーマーケットは、やたら蚊が多くて困る。テスト期間も後半戦に入り、昨日木曜日は本当は一日の加工実習なのだが先生方が出張の為、全休だったのだ。強いて言えば、課題の加工部品の組立図かかないとな、とかそんなもん。なので午前3時に就寝して昼の12時過ぎまでぐっすり寝てから、もそもそ図面を書きにいつものCAE室に向かったのだ。  その後、午後4時半からいつものカウンセラーとのお話会。一時間話して寮に戻り、中古でアマゾンでポチった漫画を受け取ってひたすら読むこと1時間程度。そろそろ飯食っていかないと、というところで、スマホが着信を告げた。相当急いでたのだけど、と思って見て見れば、母親だ。反射で出てしまったので、バイトだから明日の昼にでもかけなおす、と言おうとして、やめて、黙った。電話口で母親が泣いていたのだ。  仕方がないので、バイト先に30分程度出勤が遅れることを連絡して話を聞いてみれば、何のことはない、職場の保育園での、先輩保育士からのパワハラがきつい、とのこと。いや、割と本当に酷い上司なようなので(尤もあの母親の口から出てる言葉なので半分くらいは誇張だろうが)、色々差っ引いても同情はするけど。でももう何度目だよ、って感じの話。あー、これで30分分の時給が消えるのか、と思うと若干虚しいしいつもの愚痴の繰り返しなので届いた漫画の続きを読みながら適当に聞き流していたのだが、ある話に差し掛かった時点で、僕はふと本を閉じた。  曰く、母が他の職員の悪口を言いふらしていると、その上司から怒鳴られたんだそうだ。そんなこと言ってないのに、何を言っても悪い風にしか取られないで怒鳴られる、あたし悪口なんて言ってないよ。なのに信じてくれない。  ( ゚Д゚)ハァ?  ・・・泣いていた、母親。それが一番応えたようなのだが、。。ここで一気に冷めた。挙句近隣のポリテクセンターで離職者向けのCAD・NCオペの半年間の講座を受けようかとか言い出して、まぁそれはいいのだけど、ホームページ見ても専門用語ばっかりで分かんないから、あんた先生に聞いてきてよ、って。・・・いや、うち確かにそこの先生を輩出するための学校ではありますけど。・・冷めた。  いや、だってねぇ?  あんた、おんなじこと散々、僕にしてきてたよねぇ?  やってもいないことで怒られ、違うと言っても言い訳と言われ、ねぇ?  ああ、本当に。本当にこの人、自分がやったこと、さっぱり覚えてない。  いやまぁ、人間なんてそんなもんかもしれんけど。他人にやられたことは覚えていても、自分が他人におんなじことしてたって存外覚えてないもので。  ここ数か月で、もう何度目だろうか。何故か知らんが、小さい頃僕に言ってきたこと・してきたことを散々自分でブーメラン食らっている母親。面白いくらいに全く同じ事を言われ、され、泣いている。ねぇあんた、僕が泣いてた時あんた何て言ったよ。同じこと、言ってやろうか。ほら、泣いてる演技だけは上手だね、とか?そうやって周りの気を引こうとしてんでしょ、とか?あとは何だっけねぇ、早く泣き止めようるさいなぁ、この精神病が、とか?  ねぇ?  別に、今更謝ってもらったところでどうせ自分で素直に受け入れないであろうことくらいは自分でもわかっているのだ。だからあくまでも僕が望むのは、適度な疎遠な訳であって。仲良しも衝突ももう真っ平だから、何も口に出さなかった。というかぶっちゃけ何となくのアドバイスをしてあとは適当な返事をしていた。こんなことで遅刻せねばならんのか、なんて、そっと腸を煮えくり返しながら。元来僕は、人に怒ったりするのが苦手なのだ。  紙コップに注いだオランジーナを飲み干しながら、そっと歯ブラシの方に目をやる。そういえばおとといだかにも舐め腐った電話かけて煽ってきてくれたっけ。どうして平和にできないんだろう。あの人、この年にもなった僕に一体何を望んでるんだろうか。まぁとりあえず、夏の施設研修の間だけ実家に帰るから、その時に上手くやれればいいや、みたいなこと考えながら、オランジーナを呷る。明日もまたCAE室に籠らなきゃだし・・というか、明日は5限もあって、さらにバイトだし。心は落ち着かせておいた方がいい、苛立ってると暑いからね。  皆消えれば平和になるんじゃないかな、なんて不健全な思考に浸りつつ、キーボードを叩いてオランジーナ。記憶の海に突き落とされては這い上がることを強いられて、もう疲労困憊だ。明日は猛暑とかいうし。その割にCAE室エアコンが効き過ぎてておなか冷やすし。ひざ掛けでも持って行ってやろうかと作戦を練る。  ああ、全く以て疲労困憊だ。いっそ、どこまでも静かな狂気の夢にでも、閉じこもることが出来たらいいのにね。 記憶の海と、オランジーナ。 2019年08月02日 04:30
 CHOYAのシングルイヤー。瓶入りの200mlで346円。つまみは柿の種プレミアム、チーズ醤油、アーモンド入り。頭痛に苛まれながら暗くした部屋で、真夜中の晩酌だ。  バイトが終わり、謎の頭痛が苦しくて部屋に戻った瞬間ベッドに倒れ込んだのだが、珍しく父からLINEが来たのだ。誕生日にさえ何も言ってこなかった父が、何故、とは思ったのだがとりあえず応対した。まぁ、それで結構な絶望を叩き付けられることになったのだけど。  最初は当たり障りのない話だった。けれど、おのずと話題は母の事になり。まだ僕や弟に八つ当たりしてるのかと。大学を卒業して社会人になれば、本当の自由が待ってるんだから、もう自分たちのことを心配する必要はないんだよ、と。優しい父親のような言葉に、僕は思わずスマートフォンを投げ捨てた。  今年3月に突然両親が離婚したことはまぁお察しだが、父は結局何もわかってなかった。あの母の犠牲になって19年耐えた僕がどうなったか、何もわかっちゃいないのだ。ただ自分が辛くなったから逃げただけ。今母と二人暮らしの弟の事も心配していたが、それと僕とを同じだと考えてる。同じだ。むしろこっちの方が余程たちが悪い。だって、だってねぇ?僕がぶっ壊れたこと、何にも分かっちゃいないのだもの。  父は仕事に逃げていた。弟はまだ小さかった。だから僕しかいなかった。母を受け止めきれなくて徐々にいろんなところにひびが入って、変わって、それでも逃げることなんてできなかったんだから。だからそのひずみに今更僕は苦しんでる訳で。でも父は、「母から離れれば僕が幸せに普通に生きていける」と思い込んでる。・・ンな訳あるかってんだ。むしろ、これからが本番だっていうのに。  例えばの話だ。真冬にプールに飛び込んで風邪を引いたとしよう。じゃあ、プールに飛び込んで、プールから上がったら風邪は治ってるのか?正解は多分、Noだ。むしろプールから上がった後が問題。風邪から肺炎に発展するかも。低体温症で死に至る可能性だって無きにしも非ずだ。なのに、父はつまり、プールから上がれば風邪は治ると信じてる。僕が今、要はプールからほぼ上がりかけた僕が今、どんな状態になってるかも知らずに。ああ。くだらねぇ。結局貴方だって、僕の味方な訳じゃないんだ。  先週、頭が死んでいたせいか実習でとんでもないミスをやらかしまくって、ドリルの刃をへし折り、エンドミルの刃を吹っ飛ばすといういつもなら絶対にしないような失敗を繰り返して、先生に「もう今日作業やめろ、これ以上やってもケガするだけだ」と止められた。・・大変状況の悪いことに、実はこれグループ課題で。3人一組で計15個の部品を削り上げ加工し、一つの装置を作り上げる。そんな重大な場面で一つの部品の精度が必要な穴あけを失敗し。グループの人は僕を責めはしなかったものの、責めてるには違いなく。僕は片付けをしながら、見事に解離状態に陥っていた。ふわふわと、他人事のように鼻歌を歌いながら片づけをしていたのだ。  ねぇ父さん、分かるかい。これ普通じゃないんだってよ、ねぇ。僕が小さいころから当たり前にやってたこれ、おかしいんだってよ。罵詈雑言と暴力の嵐で、感情と現実を切り離して。終わった後、忘れろ、こんなのなかったことなんだ、と自分に言い聞かせて。ねぇ、そういうことだろ。その間あんたは何してたよ。黙って、キッチンに立ってたろ。何を今更。何を分かったように。・・そんな、僕にしちゃ珍しいくらい少し激しい感情が湧いたから、僕はスマートフォンをベッドに投げ捨てたのだ。  けれど、わざわざそれを説明したところでどうにもなりやしないのは分かっていた。他人を責めるのは、どうも苦手だ。だから、話をそらした。弟の事にすり替えた。いとも簡単にトーク画面は弟への心配に移り変わった。全く以て簡単な話だ。それに思考が動き始めていた。今の僕の精神の不調は、そもそも母親のせいだと断定できるのか?単に自分のメンタルが弱いだけであって、普通の事に僕が絶えられなかっただけなんじゃないのか?  そもそも、憶えてすらいないような「母親にされた酷い事」は、本当にあったことなのか?僕が単に記憶の中で捻じ曲げた、僕の勝手なメンタルの弱さを母親のせいにしたいがための嘘の記憶、なんじゃないのか?  だって、憶えてないんだもの。色々されたり言われた(はずな)のに、何一つその中身を思い出せないんだもの。じゃあ、現状の不具合を勝手に母親のせいにしてるだけって言うのもあり得る。・・・というか、何かもうそれしか考えられないじゃないか。  そこまで思考が巡って、とりあえず僕は梅酒を開けた。億劫になっていたお酒を、物凄く久々に。ウィルキンソンの炭酸水も無論用意済みだ。割合は1:1で。シングルイヤーは15度、半々で割るくらいで僕はちょうどいい。お酒が回って、久々にふわふわと、眠いような楽しいような気分になって。豆電球の優しいオレンジの暗闇の中、僕は最近付けたような覚えがある左手首の傷のほのかな痒みに耐えながら、しゅわっとした梅酒を呷るのだ。  僕の記憶が正しいのなら。一体この先どうしたら僕は楽に息をできるようになるんだろうか。僕の記憶が間違っているのなら。一体、僕は何のせいにしてこの苦痛から逃れればいいのだろうか。全く以て分からない。ただ、今は、柿の種おいしいなぁとか、梅酒美味しいなぁとか、そんなことを考えながら呆然とキーを叩き続けることしかできない。どちらにせよ、正しい事を知ってしまったら二度ともがく事すらできなくなる気がするから。手首切る元気があるうちは、多分大丈夫なのだ。  夜更かしをするつもりだったけれど、いい加減もう寝ようかな、なんて。また明日は午後2時からバイトで、明後日は学校なのだ。気持ちいい酔いに任せて眠れるうちにね。夜更かししてまでしたい作業なんて、明日の昼間でもできるんだ。  切らねば、血を流さねば、なんていう強迫概念を押さえつけて。遊ぼう、もしくは寝よう。少なくとも明日は1限に間に合うように、とか考えなくてもいいんだから。  記憶の正しさと、深夜の梅酒。 2019年06月30日 02:34
 疎外感、というか何なんだろう。今日は木曜日、毎週恒例の4コマ連続金属加工実習だったのだが、休んでしまった。ちなみに3人一組のグループで15個の部品を作り、一つの製品を作るという課題なのだが、いつも要はぼっちである僕のLINEに通知の嵐。授業開始20分くらいで体調悪いので休むと伝えてくれとお願いしたクラスメートから、そして一度も個チャなどしたことのない同グループの人から。早く出てこい、とのことだった。・・・まぁ、それに気が付いたのは昼過ぎなのだが。市販の鎮痛剤を倍量飲んで眠っていた。もう体調が悪いのかそうじゃないのか、単なる中だるみなのか鬱なのかさっぱり分からず、ただ誰にも会いたくなくて、頭から毛布をかぶることしかできなかった。  結局著しく僕のグループは進行が遅れることになったらしく、明日の午後の空きゴマの時間に加工をやるらしい。だから作業着を持ってこい、ってさ。金曜の午前はCADなのだが、僕くらいなもんだぜ、きちんと規定に則って作業着着てってんの。服装はいつもきっちり言われた通りにしてる。お前に言われなくたって午前から作業着だよ僕は、と下らない怒りに脳を焦がして、スマホを放り投げた。  起きたのは午後五時半で、とりあえず風呂に入り、だらだらと夕食を口に入れ、今はパソコンに向かいつつミルクコーヒーを飲んでいる。牛乳を温め、少しだけコーヒーの粉を入れ、砂糖はスティック2本。頭は回ってきたけれど、鬱っぽさはちっとも良くならない。2か月に1度くらいのペースで来ていたはずの鬱の波が、このところさっぱり引かずにかれこれ1か月はずっとこんな調子だ。睡眠時間も狂いっぱなしで、これは中だるみ→昼夜逆転→体調不良なのか、鬱→昼夜逆転→なのか、できれば後者であってほしいだなんておかしい事を考えながら、甘ったるいコーヒーをすする。腕は切らないでおく。多分猶更明日起きられなくなるから。きっと一杯白い目で見られて、先生には一杯怒られるんだろう。実習中、手が遅い僕を役立たずなんて目で見てるのは知ってる、だというのに、休んでも怒られる。一体どこからやりなおせばうまくいくんだろうか。何でつまずいたんだろうか。  土日の青果のバイトにも遅刻が続いてる。何でだろう。どうしてうまくいかないんだろう。うまくできないんだろう。じゃあ何をどう意識したら当たり前のことができるようになるの。・・・相談してみたくても、誰もいない。ただ教師やクラスメートの目が怖くて、つらい。  ミルクコーヒーを飲み干す。喉が焼ける。何が無くともとりあえず希死念慮が強い。・・・やたら、しんどい。 2019年06月06日 21:35
 ひっそりとだったら吐いてもいいじゃない、弱音。  今の段階だと進級が難しそう。自動制御工学がどうしても。んでそれがだめだとなし崩しにC言語、機構学もダメになりそう。んで、留年になれば金銭的に退学は決定。  両親のせいだ、こんな変な時期に突然離婚とか言って毎晩毎晩電話してきて、突然仕送り打ち切ると言われ、バイト増やすことに奔走して、年度末の保険料どうしようとか、そんな事ばっかり考えさせられて。・・・とはいえ、勉強しなかったのは僕。僕が悪いのだ。  小・中をいい成績で過ごし、高校は地元の進学校に通い。4年制国立大を出て、普通に正社員として働くんだと当然のように思っていたというのに、今更こんな状態になっても、正直何をどうしたらいいのかが分からない。プライドが高いだけだとか、フリーターでもいいんじゃないの、とか色々あるかもしれんけど。違う、そういう風にずっと生きると教え込まれてきてたから。  全部で40-50はある科目の中で、成績が悪いのはその3科目だけ。アスペルガーのせいだ、親が変な時期に離婚したせいだ、お金がないせいだ、心が壊れてるせいだ。・・・いろんなもののせいにしたいけど、結局悪いのは全部僕。  僕が東京で離れて暮らし始めて約2年。もう両親は離婚したから、あの人たちに僕が必要な理由はない。むしろ、別れた父は僕の寮費を払うっつってるらしいからそれ払わなくてよくなるなら、母は月1万の仕送りを送らなくてよくなるなら――あの人らにとっても、多分僕はいなくても問題ないどころかぶっちゃけいない方が楽でいいだろう。しかも、せっかく大学行かせたのに遊んでて留年して、的なね。違うといいたいけど、多分その通りだから。帰る場所なんてないし。  とりあえず、ここ2年で買った本をまず処分することにした。引っ越すにしても地元に戻るにしても死ぬにしても邪魔だし。今なら買取金額30%UPキャンペーンやってるらしいのでね。ちょうどいいや。 なんだかもう、進級させてくれと、先生に頭を下げに行く気力さえ、ない。進級したいはずなのにね、どうしちゃったんだろうね。 2019年02月27日 12:28
 トップバリュのほうじ茶が好きだ。味は薄めだが、苦くないし緑茶っぽさがない。コスパもいいし、大体イオン系列のお店ならどこにでも売っている。・・・が、最近寮のそこそこ近所の系列店で、売らなくなってしまったのだ。困った。  が、12月末から正月にかけて帰省する予定だったので、向こうのイオンに行く機会があったら買おうと思った。祖母の現住所の割と近くにイオンがあるのだ。そんな調子で帰省当日、朝一で池袋の東武百貨店で土産を買ってから高速バス乗り場に向かった。その矢先だったのだ。  久々の、パニック発作。あれは、確実にそうだった。  10時前後の急行電車、あと止まるのは2駅、時間にして池袋まで7分程度だった。不愉快な乗り物酔いのようなものに襲われ、だんだんとそれが強くなっていて、動悸、めまい、等々懐かしのあの症状が。込み合っている車内、幸いにもドア付近だったのでずっと耐えて窓のそとを見つめていたのだが、手は震えて、ある訳ない、そんなはずないと自分に言い聞かせながらもやはり。 「死ぬかもしれないと本気で思った」  パニック発作なんて、もう1年以上起こしてなかったのにね。  グロッキー状態で何とか買い物を終え、バス乗り場に着いたのは予定時間の10分前。少し早く着き過ぎたな、と思いながら、乗り場最寄りのコンビニで多少暇をつぶして買い物をし、バスに乗り込んだころにはめまいや吐き気で死にそうだった。もう、揺れる車体ですら気持ち悪い。かといって、もうどうしようもない。仕方がないので、昼ご飯も抜いてひたすら寝て過ごした。パニック発作はもう収まっていたが、同じ空間に人がいる、というのに、久々にひどく恐怖を覚え、今すぐ腕を切りたいと、やはりこれも久々な感覚に襲われ、そんなこんなでも無事にバスは地元のバス乗降所につき、僕は地元に雪の大地に降り立った。  今回こそ。今回こそ母を怒らせず、上手くやるんだと。言動にも細心の注意を払い、気を遣い、言葉にを気を付け、余計な事を言わぬよう―――自室にいると母は機嫌が悪くなるので、リビングになるべく常駐したりして。まぁ、無駄だったのだけれど。やっぱり僕は、誰ともうまくやれないのだ。結局、泣かなければならない羽目になった。僕だって、別に好きでそのタイミングで泣きたい訳じゃないのだけど。そこ制御できないんだもん、仕方ないじゃないか。でも、反論はしなかった。もう、いっそ壊れるところまで壊してくれなんて、考えながら。  帰省期間の中頃に母ともめて以来、もめたり仲良しごっこしたりを繰り返して、不信感とやはり懐かしの絶望をかみしめたりしながら日曜日、僕は東京に戻った。予想していた渋滞も大したことなく。電車に乗るのは怖かったが、各駅停車でゆっくり帰った。よく分からない吐き気と、次の春休みの帰省はやめよう、という思いを抱えて。期待していなかった分ダメージは小さかったが、言ってもいないことを言った言ったとはやし立てられ、反論する気も失せるほど否定され、また生活費のことを言われ、学校を、進路を、まあ馬鹿にされ。電車から降りた時、頭が痛くてどうしようもなかった。寮に戻って夕食を食べ。頭痛薬と胃薬を一気に流し込んで1時間後。風呂に入ってようやく治まった。ホント、一体何に生かされてんだろうね、僕は。  母は母で、多分本人に自覚はないだろうけど病気なのだ。だから、許せはしないけど改善も望まない。ただ、静かに、互いにやれればいいだけ。だから、今回は弟の高校受験前最後の休暇だったから帰ったのだ。せめて、あの母から逃げ出した僕の代わりに身代わりになってくれてる父や弟と話をしたかったからだ。だから春休み、もう弟は受験も終わってる訳だし、言ってもいない架空の僕の発言のせいで母との春休みの二人旅行もぽしゃったところなので、適当にバイトを理由に帰省はしないつもりでいた。これで次は夏までお役御免だ、とか思ってた矢先。母からメールが届いた。you got mail。目を疑った。  ざっくり言うと、「長い距離を掛けて帰省してくれてありがとうございました」「帰って来てくれてとても楽しかったです」「次は弟の合格祝いと(僕)の進級祝いをしたいから、3月半ばあたりに帰って来てくれると嬉しいです」・・・そんな感じの事が書いてあった。まるで、何かを取り繕うかのような、変なメールだった。他人が書いたかのような、違和感しかないメール。いや、毎度帰省してもこんなん送ってこんかったやろ。意図が、読めない。父が何か言ったのか?だとしたら後で文句を言われるに決まってる。・・・ああ、また腹の探り合いだ。おえって、なっちゃうね。  やり過ぎない程度に、そっと手首に剃刀を走らせた。赤いぽつぽつが、滲む。一体いつになったら、パニックは収まり、頭は痛くなくなり、自傷は止むんだろう。地元のイオンで手に入れたほうじ茶を、久々にすすりながら呆然と考える。一生こんなことが続くのか。僕、きちんと仕事して、生きていけるんだろうか。いや、まぁいざとなったらねぇ、って話なんだけど。とりあえず、お先は相変わらず真っ暗だ。  プロフィールにも書いた通り、冥府の門に飛び込みたい。もう、一度直接あの暴言の嵐に遭うと、しばらく何をしていてもあの人の批判が聞こえてくるようで頭を抱えたくなる。ぬるいほうじ茶。そういえば、これを最初に東京に来た時に持たせてくれたのも、母だったか。  もう寝よう。パソコンを閉じて。明日は2限からだからゆっくり寝てられるし。そしてまた授業漬けの日々に戻るのだ。きっと1週間もたてば僕の鳥頭のことだ、すぐに全部忘れてしまうんだろうから。 久しぶりのほうじ茶と、規制の電車と高速バス。 2019年01月07日 02:21
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Re:日中の強烈な眠気 2019年09月08日 22:16
Re:日中の強烈な眠気 2019年09月08日 22:11
Re:日中の強烈な眠気 2019年09月08日 21:58
Re:日中の強烈な眠気 2019年09月08日 21:52
Re:日中の強烈な眠気 2019年08月22日 23:11
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