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ユーザー名 馬の骨
プロフィール写真
馬の骨
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フォローの情報が非表示に設定されています
性別 男性  
生年月日 47歳
血液型 O型
趣味 映画・音楽・散歩・自炊・温泉
自己紹介 適応障害とうつ病の再発が重なり、現在も通院をしています。

サイトの利用は主につぶやきのみで、内容は日常がメインです。話をすることは好きです。

ネットでの交流であれば性別年齢は気にしません。話が噛み合えばですが。相性が合わないと感じられたら、どうか気にせず終了してください。

私に関しては、プロフの項目をどうぞお読みください。

チャットは短文ではなく丁寧に長文で書くほうです。通話はゆったりと穏やかな話し方をします。ちなみにPC版のスカイプとLINEは持っています。電話はガラケ&最低料金プランなので、その点から理解してもらえるとありがたいです。



追記

短文過ぎる方、受け身の返事だけで会話にならない方、状態の変化が極端な方、プロフ未記載の方、(互いに保証のない)最初から長く続く関係を希望される方はご遠慮下さい。希死念慮・自傷・ODで苦しまれてる方とは、体験上での共感は出来ますが、交流となると難しいと思います。

交流が途絶えたor交流がない、交流の目的や意義を私が、そして相手からも感じられないフォロー&フォロワーは解除致します。ご了承下さい。
職業就職活動停止中
身長183cm
体重90kg
足のサイズ29~30cm
髪型ショート
髪の色
瞳の色
体型体重が増えて、全体的に厚みが増した。
特技夢を夢と自覚しながら見て途中で起きることができる。またすぐ2度寝をすると続きを見ることが出来たりする。
自慢できること高いところの作業(周囲が便利に思うかなと)
チャームポイント以前言われたのは笑顔、アナウンサーみたいな声と褒められることはある
自分を動物に例えると例えではないけど、ペンギンになって静止芸を極めたい
似ている芸能人若い頃は、よゐこの有野、マギー審司に似てると言われた
持っている資格自動車免許&車なし
使っている携帯フィーチャーフォン最低料金プランの人。
好きなタイプ穏やかで柔らかい空気感を周囲に出せる 物事に対する感じ方や反応が素直で豊か 自然や文化、歴史が好き
嫌いなタイプ何かを褒める時にわざわざ他方を貶める 日本語が汚い 目元の化粧が濃い 自称「私は結構ハッキリ言うタイプです」という我慢と言い方への意識が備わってない人
好きな言葉女性の明るい「うん」の一言 嫌いなのはSNSの流行り言葉をリアルでやる人
好きな食べ物麺類(特にラーメン)
嫌いな食べ物品がなく甘ったるい食べ物
好きな飲み物コーヒー 紅茶 
嫌いな飲み物品がなく甘ったるい飲み物
好きな教科文系
嫌いな教科理系
好きなアーティスト平沢進
好きな芸能人15年以上TVを観ていません(押入れの中)
好きなテレビ番組宇宙や自然、歴史を扱ったNHKといかでよくやるドキュメント系
好きな映画「アマデウス」「生きてこそ」「ゴッドファーザー」「アポロ13」「ベン・ハー」「スターウォーズ」
好きな本椎名誠の本(独特な言葉の表現がクセになりました)
好きな漫画ARIA バスタード 横山三国志
好きな音楽平沢進 George Michael 70~80年代HR&HM
好きな色黒 ベージュ 青 白
好きなゲームSteamゲームいろいろ
好きなスポーツ野球 F1
好きな動物プレーリードッグ(飼っていたことがある)
好きな場所山が見える自然豊かな場所
将来の夢穏やかな暮らしでしょうか
休日の過ごし方部屋で過ごすか、近所への散歩
今欲しいもの原付(手軽な短~中距離移動手段として)
今行きたいところ山に囲まれた温泉 夢はルーブル美術館や世界遺産観光
今やりたいこと近所の観光地巡り
よく遊ぶところ善光寺へ散歩に行くこと。映画館が近いので映画鑑賞。
幸せを感じる瞬間視点や感じ方を変えることで、日常の様々な場面で幸せを見つけられると思う。要は自分次第。
最近一番感動したことUstreamの「国際宇宙ステーションからの地球のライブ配信」 地球の美しさ、暗闇から太陽の光が差し込んでくる夜明けのシーンなどは、本当に感動的です。
最近のマイブームぼちぼち続けてるのはお香
生まれ変わったらペンギンになって静止芸を極める
疑問に思っている事最近では、つぶやきでブロックされたことをいちいち書くユーザー
何フェチ?無いとは言わないけどここには書かない
ここだけの話外見も大事。何故なら見た目は内面の一番表面にある。
つぶやきの頻度サイトを訪問して、気が向いたら&ネタがあったら
主につぶやく内容ささやかな日常の出来事
居住地長野県北信 基本情報に居住地表示されないのでこっちで
住所履歴東京・埼玉・茨城・長野 (引越し人生です)
職歴販売業(デパートやホームセンターなど)旅館業
家族構成5人家族(3兄弟の末っ子)
結婚暦独身(バツ1&子なし)
ささやかな贅沢ラーメン トッピング全乗せ
マニアックな趣味自作パソコン&PC音楽再生環境
宝くじ当たったら別荘を購入して隠居生活&趣味全開の部屋を作る(ホームシアターとか)
声質低め (美川憲一のモノマネが得意な声質)
人から言われたキャラ「おとうさん」みたい (パパとか親父という感じではなく)
自己分析理屈っぽいところがあるけど、感情的でもある。感受性が強いけど、鈍感でもある。「こうありたい、こうであるべき」などといった様々な考え方や思いに沿って生きているが、自身の行動や内面と矛盾を生む事がある。リスクや失敗に対してナーバスだけど、詰めが甘いところがある。
アクセス環境
アクセス数
今日
0
昨日
4
トータル
2,072

つぶやきの投稿履歴

課題:キッチンの壁の補修、排水溝ゴミ受けの購入、プリーツ網戸の修理 緊急ではないけど、いつかは済ませないといけない。並べると面倒になってくる。ゴミ受けはサイズ測って購入するだけ。残り2つの難易度が高い。DIY動画を参考にして自力で頑張ってみるしかない。 既に、物件設備の冷蔵庫の交換、エアコン故障への対応を同時にお願いしているので、これ以上大家さんに負担と迷惑を掛けて心証を悪くしたくない。 2021年08月02日 19:47
糸切れが発生したプリーツ網戸。管理会社に質問したところ、とりあえず自己修復に挑戦することにした。自分でやってみてダメなら再び相談をすることでアドバイスしてもらった。 プリーツ網戸はややこしい配線で出来てるけど、DIYしてる人のブログが結構あった。ヒモ代だけで(2000円以下)で済むなら頑張る価値はあるかな。通常の網戸は簡単に張り替え出来た。やれると信じてチャレンジしてみる。修造応援してくれ。 2021年08月01日 18:11
今年の夏は、ここ数年の夏に比べて1℃~2℃は低い。たったそれだけでも、実際は少しマシかもと違いを感じる。人間は慣れる生き物だなあと改めて思った。でも35℃超えは止めて! 長野県は冬寒いじゃん!とよく言われるけど、これも同じことで、一冬越せば慣れる。都会のビル風に巻き込まれる寒さとは、少しまた違うというのもある。 まあ、北海道大先輩は別格過ぎて、長野県なんて東北と同じでまだマシ程度なのだけどね。 2021年08月01日 15:39
夜好きとしては、夏は夜が短いので物足りない。 「あぁ、もう夜明けか・・・」 早朝の清々しさも素晴らしいのだけどね。 2021年08月01日 03:24
プリーツ網戸の交換の費用を見て「はっ??」となった。業者に頼むと数万取られるらしい。通常の網戸なら自分でやれば2000円くらいで確かできたので、プリーツ網戸も自分で交換する方法を模索中。ただ、網戸にメーカーや型番を記すシールがない為に、またも不動産に電話しなくてはいけない。 今週は、エアコン故障と冷蔵庫の老朽化による交換依頼してるとこで、また別件で電話したくないなあ。面倒な人に思われたくないよ。 2021年07月31日 21:33
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元旅館従業員なのでコロナ禍の影響による廃業のニュースを見るたびに寂しい思いをしています。もちろん感染者が移動することで新規発生の少ない長野が増加傾向になるのは避けたい気持ちもありますが、それ以上に観光地の様々な産業が限界を迎えてしまうほうが怖いです。 コロナ騒動が発生し飲食店や観光業への影響が心配されたものの「今は仕方ない」というリスク回避の事情がありました。でも、そういった人達も生活が人生が掛かっているわけで、家族もいれば子供もいたりするわけですよね。 政府が経済を動かす方向に舵を取ったのは私としては良かったと思っています。すぐに業績が回復することはないだろうけど、例え第3派が来たとしてもこの方向は変えないで上げて欲しいと思います。 長野県はご存じの通り自然に囲まれた温泉やスキー場、国宝の建築物など観光資源が豊富な県で、それによって成り立っている部分があります。 ですので「goto」で旅行を考えている方は、是非長野県に遊びに来てください。美味しいそばを食べてください。まだですが紅葉も良いですよ。松本城や善光寺、戸隠神社などの名所もありますよ。 違う意見をお持ちの方もいるでしょうが、私個人は歓迎です。長野県をよろしくお願いします。 2020年10月08日 08:55
このサイト限定の交流雑談放送「こころのひろば」を開設してから1ヶ月が過ぎようとしているので、ここで1度まとめて感想でも書いてみようと思う。 次回の放送が200枠目になる。1枠30分のツイキャスで計算すると100時間、1日平均3時間くらい放送をしてきたことになる。ニコ生でゲーム配信の生主をしていたころに比べれば少し抑え目かな。あの頃は1枠6時間をフルに使って放送をよくやってたものだ。 私が雑談放送を始めるきっかけになったのは、サイトで見かける様々な交流の募集や様々な孤独感からのつぶやきを見ていた時のことだった。 私自身のニコ生での経験を活かして、異なるスタイルでの交流の空間を作れはしないだろうかと思った。全てはリスナーの自由な選択で参加できるスタイルで。 「誰かがいる空間、新しい居場所」 この様に少しでも感じてもらえる時間を過ごせる手段が何か出来ないだろうか。居場所は少しでも多いほうがいい。日常でもこのサイトでも、他の様々なSNSでも、それぞれに自分を表現できたり使い分けができる手段があるに越した事はない。 その中にメンタルの悩みを抱えている人達だけが参加できる放送もあって良いかもというのが私の中のスタートだった。サイト外部の人が来ない。つまり健常者が混じらない放送。 幸いに、ここの登録者は様々なメンタルの悩みと苦しみを抱える日常の中から居場所と共感し合える仲間を求めて集まった人達だ。もちろん、人の苦しみや悩みは人の数だけ異なり、それは同じ病気で苦しんでいても症状の度合いも違ってくる。何より生きてきた人生の背景も。 交流は難しいところがある。病気であろうとなかろうと同じだ。いや、メンタルに苦しんでいる人同士のほうが、何気ない言葉をきっかけにすれ違ったり大きく傷ついたりすることがある。何がトラウマで何が地雷かも分からないという点で。傷つきたくない、傷つけたくないという思いがチャットや会話に物凄いプレッシャーやストレスを自分に感じてしまうことだってありえる。ましてや、最初から保障された長く繋がるものなどない。 私の放送は全ての選択をリスナーに委ねている。観たい時に観る。ラジオ代わりだけでもOK。コメントするもしないも自由。その日の調子によっては無理にコメントせず聞き専でも全く構わない。要は自分の都合で私と放送を利用してもらえれば良いと思っている。利用価値がなくなれば去っていい。 私は、自身の放送をグルチャとは少し異なるデイケアの亜種みたいなものを1つの理想にしてる。リアルのデイケアでの活動に興味がない人もいる。または参加できる段階と医者から提案がまだない人もいる。参加できるけど体調や気持ちの揺れ動きで不参加となり、それが逆にメンタルを苦しめてしまう人もいる。純粋に人が怖くて無理な人もいる。様々にデイケアにはハードルがあると私は感じている。 では、デイケアを1つの基準とした場合、それに合致しない人達には何も手段や救いはないのか。そこにおいて、このサイトはとても素晴らしい場所だと私は思う。ネットの匿名性、性別や年齢、そして距離に左右されない人との触れ合いが出来る。ネットがなかったら今頃どうなっていただろうか。そう思う人は私だけではないと思う。 かく言う私も助けられている1人。通院もしてるし薬も飲んでいる。そんな私ではあるけど、ニコ生での経験と販売業の職歴などから話すことに今はさほど支障はない。私自身は放送をすることで心身に適度な負荷をかけるリハビリみたいなメリットがあるし、もちろん放送を通じての交流の楽しさもある。 リスナーの皆さんも、私という人間がする放送から少しでも何かしらの気分転換や、新しい形での交流と居場所のようなものを感じてもらえたらとても嬉しい。心のガス抜きはとても大事だ。 とはいえ、放送内容もそうだけど、私という人間に対する合う合わないは当然あると思う。そして、このサイトの人だけしか視聴できないパスワードでの放送だとしても、やはりハードルはどうしてもある。そこは私の限界でもあるし、仕方ないと割り切るしかない。私は聖人君子でも八方美人でもないし、万人を楽しませられるエンターテイナーではないのだから。 放送開始から1ヶ月。まだまだ手探りな状況なのは変わらない。いつも少数のリスナーとトークをしたり、ラジオ風に音楽を垂れ流し放送している。そのような放送だけど、これからもリスナーさんとの時間を楽しみ、そして新しいリスナーさんを少しでも迎えられるように、私自身も無理せずやっていきたいと思う。 2019年05月24日 15:50
お盆の夢に亡くなった母が登場したのは、4度目のお盆で初めてで、「ようやく来たか」という印象でした。 14日の夜、早めに寝ることで、翌早朝の善光寺への参拝に備えようとしたのですが、寝つきが悪くて、ほんの少し眠れた程度で出かけたということがありました。 その為に、昼ごろに強い眠気が来たので、少し昼寝をしたのです。 昼寝=浅い眠り=夢を見やすい状態ができました。 実は、母が死後に夢へ登場した回数自体が、過去4年間の合計だと、両手で済む程度のものでした。今回はその非常にレアケースがお盆というのも、なかなかに味わい深いものとなりました。 短かったその夢は、母の闘病末期=肺癌の終末期の場面でしたが、実際よりも更に痩せ細っていた母の姿は、当時よりも更にインパクトがある姿で、懐かしさと当時の胸を押しつぶされる思いを、再び味あわせるものでした。 寝ていたのか、それとも意識が落ちていた状態だったのか、状況が分かりませんでしたが、夢の途中で母はメゾ覚ましました。 すると、私は最期の別れを込めた感謝の挨拶をしているかのような発言を続け、母は何も語らずにただ私を見ていました。 「ミカン食うか?」との声かけに、母がほんの小さく頷いたように見えたので、少し起き上がった状態にする手伝いを始める、そんなところで目が覚めました。 夢での再体験というよりも、夢で「if物語」を演じている気分でした。 実際の最期は、3日前に医者より「もって2日か3日」と伝えられている中で、母は終末期の自然喘鳴に向かっていく状態でした。 自然喘鳴とは、肺に溜まった水が肺の内部で泡となり、それが肺を覆いつくすと、気管から喉にあふれ出し、「ゴボゴボ」と音を立てる状態のことをいいます。 言い換えれば、水の中で窒息する苦しみを味わうわけです。緩和医療が発達する前の自然喘鳴は、文字通り死の苦しみに壮絶にもがき苦しむ最期がとても多かったそうです。 それを見守る家族の心中は、察して余りあるものだと思います。 現在の緩和医療では、医療用モルヒネの限界投与で意識を失わせてしまうので、多くが眠る中で「急性呼吸不全」という形で窒息死に至ります。 自然喘鳴が始まった際、通常は看護師が行う作業として、鼻から管を喉の奥まで通して、泡を吸引する対処があります。しかし、私は緩和ケアの担当医からの提案から相談の末に、それを自分で行うことにしました。 最期の夜、11時前から始まった自然喘鳴。「1時間に1回くらいで」の指示通りのペースで処理しても、次から次へと溢れ出てくる泡と苦しい音。やがて、私は15分おきにするようになりました。やってもやっても止まらない泡が出す音。 しかし、深夜3時前だったでしょうか、「自然喘鳴もまた1つの自然な最期」、その言葉を思い出した私は、処置を元のペースに戻しました。ただ、母の手を強く握り、今少しずつ母の命の火を消そうと音を立てる泡に逆らうことをやめたのです。 人生で最も苦しかった尊重という決断。自分の意思で決めました。 早朝6時、兄が交代でやってきたので、数分だけ引継ぎ含めた会話をしていた時でした。まるで最期を見せて苦しませないように、そして気高い生き様をそのまま見せるかのように、気が付いたら胸の動きは止まっていました。最期まで母らしく、決して苦しみもがくことなく、毅然とした生き様そのままに。 3日前に、ヨーグルトをスプーンで食べさせている時に、母が言った「もういい」が、最期の言葉となりました。そして、処置中に一瞬反応した苦悶の表情、処置を元に戻して手を握っている時に、一瞬だけ指が一本ピクンと動いたのが、母が最期に見せた灯でした。 今回の夢は、何をどうやっても残る悔いと心残りに対して、1つのやり直しをさせてくれたものだったのかもしれません。 後悔はありますが、後悔はしません。心残りがあっても、何も求めることはしません。終わったのですから。 しかし、既に過去の出来事として思い出に変えていこうとも、どこかで封印していたものがあったのでしょう。  お盆がくれたちょっとした奇跡。普段目が覚めると忘れてしまう夢ですが、今も強くまるで記憶のように残っています。ファンタジーみたいです。 様々な当時の感情が蘇りましたが、その一方で「ありがとう」という言葉を夢の中で語らせてくれ、そして今私の胸の中に気持ちとなって暖かく灯してくれています。 送り盆も終えました。 「じゃあ、また来年」 2016年08月16日 18:51
私個人としては「生前退位」に賛成なので、天皇陛下の気持ちに出来る限り沿えるような形で、必要とされる皇室規範の改定や憲法の解釈などが行われることを、切に望む次第です。 実は、20代の頃までの私は、皇室の存在そのものに対して、非常に疑問を感じていました。具体的なことは書きませんが、象徴としての存在に対して懐疑的でした。 しかし、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめとした、様々な国内での悲惨な災害や出来事を通じて、そこに天皇・皇后両陛下が訪問されている姿、それと特にそれを受けている人達の姿を見て、日本人の精神性に天皇が深く根ざしているのを感じました。 また、私は昔から日本古来の宗教である神道に少し関心があり、天皇が最高位として神事を司る存在であること、日常行われる祭事の内容を知るに至って、私ははじめて私なりに皇族の存在、天皇の象徴としての意味を理解できるようになりました。 日本国民の精神性の象徴として、日々の激務の中に組み込まれた祭事の中で、休むことなく日本と国民の平和の為に祈りを捧げておられること。そして、それは高齢になろうと、それどころか死が近づく寸前まで続けられる終身天皇であること。 私達は生まれた時に、子は生まれる場所を選べない、という不満や問題が後々に多々起こります。それに似た、いやそれ以上に特殊なこととして、皇族に生まれた人は、皇族であることから逃れられません。特に男性の直系なら尚更のことです。 極めて特殊で、極めて自由を制限された中で生きながら、与えられた勤めを生涯果たす生き方を求められるのは、例えそれが皇族にとっての普通であり常識、掛け替えのない天命のような責務であったとしても、一般国民の私達がそれぞれに持っているそれらとは異なるでしょう。 今日放送された、天皇陛下のお気持ちの表明からは、高齢となり病気で手術を経験された自身の状態から、果たすべき勤めに対して今後も万全に臨んでいくことが、やがては困難になることへの不安と責任、そして現状のままでは、死後に停滞や混乱が再び起きてしまうことへの危惧を示されていました。 それと、皇族であろうと一人の人間であり、家族を持っている。親が子の事を案じている。皇族の特殊性から忘れてしまいがちな、とても素直で率直なお気持ちを示されていました。 表明を通じて、天皇として求められる象徴としての勤めに、やがては不足が生じてしまうことへの、義務と責任感からくるある種のも申し訳なさのような、非常に複雑な思いも読み取れました。 1~2年で万事が上手く運ぶとは思っていません。ですが、必要とされる様々な制度の改定や、今上天皇から次の天皇への引継ぎなど、今日表明されたお気持ちが少しでも形となって、陛下が長年抱えていた思いや心配が解消されることを、心から願うばかりです。 安倍首相も、表明後の記者会見で、重く受け止めて出来ることをしっかりと考えたいというコメントを残していました。 今日の事は、事前にある程度の情報は出てましたが、今日の表明と会見が本当の意味でのスタートラインだと思います。1~2年でとは書きましたが、少しでも早く道筋が見えてくるように、国会と宮内庁には頑張ってもらいたいものです。 激動の昭和を引き継ぎ、長年に渡って天皇陛下として生きてこられました。日本の今後を、その余生の中で見守って頂きながら、静かで穏やかな日々を過ごして頂きたい。心からそう思っています。 追記 政治的なことや宗教的なこと、他様々な主義主張の異なることで揉めやすい問題について書くことを、私は不要なトラブルを避ける意味でも避けてきましたが、今回の件については「国民の総意」の象徴である天皇陛下についてのことなので、あえて一個人として書いてみました。二義的効果として、思考整理も兼ねています。 2016年08月08日 17:31
おばちゃんの行動力は、時に驚くものであり、時に敬意を払えるものがあります。 実はこんな事がありました。 私は、出先から買える途中に「タバコを買おう」と、スーパーのサービスコーナーへ立ち寄りました。すると、そこにはレジ担当の方が1人、レジの脇にあるセブンコーヒーの機械に豆を補充していました。 しかし、その担当の方は普段別部署で見かけるお年を召された方で、コーヒーの補充を踏み台使って、更に腕を伸ばしてゆっくりと補充していました。 豆を流し込むだけの作業とはいえ、その様子には少し不安定さが見えたので、私はその補充が済むまで待つことにしました。 (ちなみに、声かけや会話に不安を持つ症状はありません。八百屋で長い時間立ち話をするくらいなので。) すると、横から突然に、私とレジの隙間へ体を差し込むようにおばちゃん(印象としては年齢が一回りくらい上)が勢いよく現れて、レジ担当に声をかけました。 200円出していたので何か買おうとしていたのでしょう。 無論、私はすぐさま 「私が並んでいるのですが」 と、一応言葉は丁寧に言いました。 すると、何か(本当に聞き取れなかった)言葉を返すも、体は動かさずに背を向けて、その場に立ったまま連れの方と話をしていました。 さて、客観的に見れば、そのおばちゃんの行動は、間違ってはいないかもしれません。レジ前に人はいるけど、レジ担当が接客していないので、声をかけただけに過ぎないといえるわけですから。 それに、声をかけられたらレジ担当の方は作業を当然止めて応対していましたから、私も声をかければ良かったわけです。 その点では、流れとしては正常でしょう。 次に別視点で捉えると、レジの前に客が姿を見せている中で、担当は作業に没頭して気づくことがなかったこと。その様子を後ろから近づく際に、おばちゃんは状況を見ることは十分にありえただろうこと。 店員に、特に今回のような高齢の方に、何か集中を要する作業をしている時に、周囲に目を配ることを求めるのは、少し酷なことかもしれません。おばちゃんに、目の前の状況から、念のために一声かけるなどの確認を求めるのは、要求し過ぎかもしれません。 ということを、買い物済ませて歩き出した数十秒の間に考えました。 で、結論は、勝手に気を使って待たずに自分が声を掛けておけば済んだだけのことというのと、おばちゃんの行動力と時に起こる視野の狭さは、そういうものだと改めて心に留めておくこと、以上の2つになりました。 当たり前な、当然のことを加えておくと、気配りや目配りなどの行為は、要求するものではないということ。(私自身、元百貨店販売員ですが)サービス業側の立ち位置では、そうはいかず上手く立ち回らねばいけませんが、少なくとも一般人同士では当然といえます。 これで、人がどうのこうの、残念とか悲しいとか自分が言ってしまうようでは、私自身が苦しむだけですし、レジ前でただ立っていただけの状況が、逆に周囲に気を使わせてしまったのではと考え過ぎるのも、やはり余計に病むだけでしょう。 色々な人がいれば、色々な視点からの考え方がありますが、今回の私の件に関しては、私の判断ミスが妥当だと思います。体を差し込まれた時、私はすぐムッとはしましたが、一呼吸おいて「あぁしまった!」という考えに至りました。 声をかけたことで、結果としては順番のままに買い物を済ませられましたが、内心は「敗北だな」でした。 逆の立場に自分がなった時、同じ行動は絶対取らない(取れない)と断言できます。その1点において、おばちゃんは強かった。様子を見た上で、確信と共に行動したのだとしたら、私はそれを「強いなぁ」と感じますし、自分の目的だけで我が道を行き、周囲を気にせず行動をしたなら、それもまた別の意味で「強いなぁ」と感じます。 様々な意味で、私はまだまだ未熟な若輩者であると再認識できました。ただ謝る必要はなく、良い経験になったと捉えておこうと思います。時間を置くと、不思議と面白くさえ感じました。ただ情けないことに、少しムッとしてしまいましたが(笑) 2016年07月22日 17:13
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昼夜OKです 2021年07月13日 22:33
昼夜OKでお待ちしてます 2021年07月06日 12:56
会話をして過ごせる方 2020年10月30日 23:05
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ふーさんさんのトリセツ