マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!コスパ最強は?

「資格」というものは、就職や転職を決断する際に力強く後押ししてくれるもの。

新しいことに挑戦するのは不安ですが、自分の努力した証になるものがあれば心強いですよね?

そこで今回は、マイナーだけど一生食べていけるすごい資格について調査しました。

 

・ユニークな仕事編
・安定した仕事編
・IT関連編

以上の3パターンに分けて、コスパが良いものや年収が高いものなど、さまざまな資格を解説していきます。

ご紹介する19本の資格の中で、あなたに自信をくれる資格をぜひ探してみてくださいね!

  1. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格【ユニークな仕事編】
    1. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格①:お墓ディレクター
    2. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格②:利き酒師
    3. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格③:ひよこ鑑定士
    4. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格④:飾り巻き寿司インストラクター1級
    5. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑤:通関士
  2. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格【安定した仕事編】
    1. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑥:日本語教育能力検定
    2. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑦:FP3級
    3. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑧:歯科衛生士
    4. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑨:登録販売者
    5. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑩:危険物取扱者乙種4類
    6. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑪:第3種電気主任技術者
    7. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑫:社会保険労務士
  3. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格 IT関連編
    1. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑬:ITパスポート
    2. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑭:統計検定2級
    3. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑮:基本情報技術者試験
    4. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑯:応用情報技術者試験
    5. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑰:情報処理安全確保支援士
    6. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑱:AWS認定試験(クラウドプラクショナー)
    7. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑲:中小企業診断士
  4. マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!コスパ最強は?まとめ

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格【ユニークな仕事編】

さて、まずは「こんな資格があるの?」と声を上げたくなるユニークな資格です。

今回紹介するユニークな資格は以下の5つ。

・お墓ディレクター
・利き酒師
・ひよこ鑑定士
・飾り巻き寿司インストラクター
・通関士

それでは、ひとつずつじっくり解説していきます!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格①:お墓ディレクター

1つ目に紹介する資格「お墓ディレクター」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:葬儀業界など
給与・年収:年収500万円を超えることも
備考:高齢化社会のため見通しは明るい

 

お墓に関する仕事ということで、葬儀業界に勤めることが多いそうです。

報酬の面では、管理職になれば年収500万円を超えることもあるとか。

一生食べていける可能性はあるけれど、それだけの経験を積むには時間がかかりそうですね。

 

しかし、これから超高齢化社会になることが予想されているので見通しは明るいようです。

弔い方も多様化してきたので、墓石のことに加えて様々な知識が必要になりますね。

気になる方はこちらをクリック!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格②:利き酒師

2つ目に紹介する資格「効き酒師」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:飲食業など
必要コスト:100,000円~と高額
備考:「武器のひとつ」という印象

 

お酒が好きな人にとっては、非常に興味深い資格でしょう。

調べてみると、飲食業界で働く人が一生食べていくための武器のひとつという印象でした。

利き酒師一本で食べていくのは厳しいかもしれません。

気になる方はこちらを覗いてみてください。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格③:ひよこ鑑定士

3つ目に紹介する資格「ひよこ鑑定士」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:畜産業など
給与・年収:一軒家が建てられるぐらいの報酬も
備考:養成学校がひとつのみ、年齢制限あり

 

正式名称を初生ひな鑑定士といい、ひよこの性別を見分ける仕事です。

仕事内容は想像しやすいですが、たくさんのひよこの性別を見分けるのはかなり難しいのだとか。

日本には養成学校がひとつしかなく、その中でも鑑定士になれるのは年に数人だけ。

しかし環境に恵まれれば、一軒家が建てられるぐらいの報酬が得られることもあるそうです。

 

収入は働く地域によって差があるようですが、誇りを持てる資格であることは間違いなし!

養成学校に入学できるのは24歳までという年齢制限があります。

「これは…!」と思った方は、こちらから早めに応募しましょう!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格④:飾り巻き寿司インストラクター1級

4つ目に紹介する資格「飾り巻き寿司インストラクター」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:飲食業など
給与・年収:月収50万円以上の人も
必要コスト:日数は少ないが費用が高い

 

こちらは仕事内容を想像すると、とても楽しそうな資格ですね。

講習を数日間受ければ取得できますが、費用がかなり高いのが難点です。

決まったサイクルで仕事が入ってくるわけではないものの、売れっ子になれば月収50万以上稼いでいる人もいるのだとか。

 

お寿司が好きで、コミュニケーション能力に自信のある方は挑戦してみましょう!

一生食べていけると断言できる材料は少ないかもしれませんが、自分の努力の成果をじかに感じることのできる素敵な仕事ではないでしょうか?

詳しくはこちらから。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑤:通関士

5つ目に紹介する資格「通関士」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:運送・航空・海運など幅広い
給与・年収:平均年収540万円ほど
必要コスト:受験料3,000円ほど
備考:独占業務、合格率低め

 

どのような資格か想像しにくいかもしれませんが、一言でいえば「貿易のスペシャリスト」です。

物品の輸出入の申告に必要な、通関書類の作成やチェックが主な仕事内容とのこと。

専門性が高い資格で合格率は10%前後ですが、受験料約3,000円に対して平均年収は540万円ほどと、コスパは良いでしょう。

 

就職先が豊富にあり、倉庫業、海運業、航空会社、運送会社など様々な場所で活躍できます。

さらに通関士の仕事は、資格を持っている人にしかできない独占業務なので、責任感ややりがいを感じる機会も多いでしょう。

不安な点を挙げるとすれば、将来AIの台頭によって仕事が減る可能性が予想されることですね。

受験に関する詳細はこちらです。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格【安定した仕事編】

ここからは、未来への見通しが明るく安定感があると考えられる資格を見ていきます。

今回紹介する安定感抜群な資格7つがこちら。

・日本語教育能力検定
・FP3級
・歯科衛生士
・販売登録者
・危険物取扱者乙種4類
・第3種電気主任技術者
・社会保険労務士

マイナーながらも、「名前を耳にしたことがある!」という資格もあったかもしれませんね。

それではひとつずつ、細かい解説をしていきます!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑥:日本語教育能力検定

6つ目に紹介する資格「日本語教育能力検定」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:国際系、教育系など
給与・年収:平均年収380万円ほど
備考:社会情勢に影響される可能性あり

 

こちらを取得すると、日本に滞在する外国人の方々に言葉を教える日本語教師になれます!

平均年収は380万円ほどというデータがありました。

しかし、社会情勢が不安定になるとその影響で仕事が減るかもしれません。

 

それでも、人をサポートし役に立つことができるため、やりがいのある仕事でしょう。

興味のある方はこちらから。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑦:FP3級

7つ目に紹介する資格「FP3級」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:金融系
必要コスト:受験料6,000円ほど
備考:国家資格、合格率高め

 

ここでの「FP」とは、「ファイナンシャルプランナー」のことを言います。

ファイナンシャルプランナーは、家計の相談や事業の継承など家庭のお金に関するアドバイザー

FP3級の試験には筆記と実技があり、あわせて6,000円で受験できる国家資格です。

 

こちらの資格を取得すると、ライターとしてコラムを書けるぐらいの知識が得られるとのこと。

さらに、金融機関へ転職する際にアピールできる「FP2級」の受験資格も手に入ります!

3級は合格率約80%で、国家試験の中では比較的簡単に取れる資格です。

詳しくはこちら

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑧:歯科衛生士

8つ目に紹介する資格「歯科衛生士」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:医療系、福祉系
給与・年収:年収350万円ほど
必要コスト:養成機関卒業の必要あり
備考:国家資格、合格率高め

 

歯科衛生士とは、歯医者の助手にあたる仕事です。

以前は「女性の仕事」というイメージが強かったものの、最近では男性の歯科衛生士も少しずつ増えてきているのだとか。

 

資格を取得するには、歯科衛生士の養成機関を卒業して国家試験に合格する必要があります。

年収は350万円ほどと言われており、低いと感じる人もいるかもしれません。

しかし国家試験の合格率は90%以上で、正社員として働ける可能性が高い資格です。

全国に170ほどある専門学校や大学など、養成機関の詳細はこちらから。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑨:登録販売者

9つ目に紹介する資格「登録販売者」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:医薬品販売など
給与・年収:正社員の場合年収300~400万円ほど
備考:国家資格、合格率高め

 

薬品を扱う職業と言えば薬剤師というイメージも強いですが、薬剤師は超難関資格であるうえ、時間と費用が多くかかります

そこでおすすめしたいのが、登録販売者の資格です。

仕事内容は薬局やドラックストアで薬品を販売すること。

 

強い副作用があるなど一部の医薬品は薬剤師しか販売できませんが、登録販売者の合格率は約50%と、国家資格の中ではかなり合格しやすいほうです。

働く場所も薬局、ドラックストア、大型スーパーなど数多くあります。

ただ、ほとんどの場合パートやアルバイトからのスタート…というのが難点ですね。

 

登録販売者の資格を公的機関に登録し、キャリアアップして正社員になる方が多いようです。

正社員になってからの年収は300万円~400万円が相場となっています。

この資格が気になった方は、こちらをご参照ください。

なお、受験の手数料が地域によって差がある場合があるのでご注意を!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑩:危険物取扱者乙種4類

10個目に紹介する資格「危険物取扱者乙種4類」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:ガソリンスタンドをはじめ工場など
給与・年収:平均年収360万円ほど
備考:国家資格、取得が比較的簡単でコスパ良し

 

ここで言う危険物とは、ガソリンやアルコールなどの火をつけると引火する液体のことです。

この資格は就職に直接結びつくことが多く、仕事内容はガソリンスタンドや化学工場での勤務に加え、タンクローリーのドライバーなど。

特にガソリンスタンドには、必ずこの資格を持つ人を雇用することが義務付けられています。

 

若い方からセカンドライフを歩みだした年配の方まで、幅広く取得されているとか。

資格保有者の平均年収は360万円ほどで、ガソリンスタンド勤務者の平均年収を上回っています。

約2カ月の間、2時間ほど勉強すれば取得可能という声があり、コスパも良いですよ!

気になった人はこちらから。

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑪:第3種電気主任技術者

11個目に紹介する資格「第3種電気主任技術者」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:電気系、建設系
給与・年収:年収350~500万円ほど
備考:独占業務、合格率低め

 

電気主任技術者とは、ビルなどに設置されている電気設備の点検をする人のことをいいます。

先に解説した通関士と同じく、資格を持っていないと仕事ができない独占業務のひとつ!

高い専門性があるため合格率は約10%とかなり低くなっていますが、資格が取れれば仕事に直接繋がる可能性が高いとも言えますね。

オール電化の建物の増加で定期的な点検の重要性も増し、将来性もある資格と言えるでしょう。

 

年収は350万円~500万円と幅があります。

その理由は、経験を積んで会社から独立する方もいるから…とのこと。

詳しくはこちらをご覧ください!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑫:社会保険労務士

12個目に紹介する資格「社会保険労務士」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:経営系、事務系
給与・年収:高い人では年収1000万円以上も
備考:独占業務、合格率低め、大卒か行政書士資格が必須

 

社会保険労務士は、一般的に「社労士」と呼ばれることが多いでしょう。

仕事内容は、企業の社会保険や各種助成金の申請手続きを代行することです。

これらの手続きは非常に複雑で、業務を外部に委託したいと考える企業が多いのだとか。

 

そんな企業の要望に応えられる唯一の職業が社労士で、これまで何度か出てきた独占業務の1つ。

加えて人事や労務のコンサルティング業務も行いますが、それには人とじっくり会話する必要があります。

そのため、AIが台頭しても仕事がなくなるとは考えにくいでしょう。

 

そんな社労士の資格を取るためには、大学卒業か行政書士の資格取得が必要です。

合格率は5%前後というところにも、仕事の難しさが表れています。

しかし、経験を積んで独立し、年収1000万円以上を稼ぐ方もいるそうですよ!

やる気に燃えている方はこちらを見て、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

この後は、テレワークの浸透とともに注目されるIT分野。

IT関係の資格を取ろうと意気込む20代の方におすすめの資格を紹介します!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格 IT関連編

IT関連から厳選した7つのマイナーな資格は、以下のとおりです。

・ITパスポート
・統計検定2級
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験
・情報処理安全確保支援士
・AWS認定試験(クラウドプラクティショナー)
・中小企業診断士

それでは解説に移りましょう!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑬:ITパスポート

13個目に紹介する資格「ITパスポート」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:受験料7500円ほど
備考:国家試験、合格率高め

 

その名の通り、ITの基礎知識を持っている証明となる試験です。

「長くITに親しんでいる人にとっては簡単」という声もありました。

合格率も50%と、IT系の国家試験の中ではダントツに高い数字です。

 

しかし、この先に続く試験を受けた人からは「ITパスポートを受けておいて良かった」という感想も多いため、もし受けるかどうか迷っていたらぜひ受けてください。

新卒で就職活動をするといったシーンでは、企業に良い印象を与えられるかもしれません。

詳しくはこちら

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑭:統計検定2級

14個目に紹介する資格「統計検定2級」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:受験料7000円ほど
備考:合格率中間

 

パソコンに触れることは大好きだけど、数字を見るのは大の苦手という方はいませんか?

その不安を解消してくれるのがこの資格です。

合格率は40%と決して楽観視できる数字ではないものの、この資格を取れば人事担当者は「大学基礎レベルの数学を理解している」と捉えるようですよ。

気になった方はこちらをクリックしてくださいね!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑮:基本情報技術者試験

15個目に紹介する資格「基本情報技術者試験」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:受験料7500円ほど
備考:合格率低め、「IT企業における運転免許証」

 

この資格は、「IT企業における運転免許証」とも言われているそうです。

IT業界には、経営に関する事柄や技術を開発する分野に長けた人など様々な人材がいます。

その誰もが取得するのが、この基本情報技術試験だということです。

 

合格率は約25%とかなり低いですが、新卒で企業に入社した時にこの資格を持っていれば、意識の高い人材だと評価されるようですよ!

詳しくはこちら

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑯:応用情報技術者試験

16個目に紹介する資格「応用情報技術者試験」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:受験料7500円ほど
備考:合格率低め、先の「基本情報技術者試験」の応用

 

ひとつ前に紹介した「基本情報技術者試験」の応用版ですね。

この試験は、「IT企業で数年の実務経験がないと合格するのは難しい」という声がありました。

試験に合格していると一目置かれる存在になる可能性があるようですが、合格率は20%とやはり低いです。

詳しくはこちら

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑰:情報処理安全確保支援士

17個目に紹介する資格「情報処理安全確保支援士」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:受験料7500円ほど
備考:合格後の申請で国家資格になる

 

IT系の業界では、「セキュリティはどこにも出てくる」と言われています。

例えばシステム開発の分野で仕事をしていても、脆弱性をチェックしなければならないとのこと。

「いくら注意してもし過ぎるということはない」という言葉が、IT業界にはよく当てはまるようです。

 

さらに、こちらにIT関連の国家試験の図がありますが、情報処理安全確保支援士試験は合格して申請することで、国家資格になります。

この図からわかるように、IT分野ではセキュリティが非常に大切。

そんな責任とやりがいのある仕事に興味がある方は、こちらから詳細をどうぞ!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑱:AWS認定試験(クラウドプラクショナー)

18個目に紹介する資格「AWS認定試験(クラウドプラクショナー)」の概要は、以下のとおり。

職業・業界:IT系
必要コスト:試験料金11,000~30,000円
備考:「Amazon Web Services」の認定試験

 

次は、ITに携わる方々が、今特に取得したいと考えている資格

近年、テレワークが浸透したことでクラウドコンピューターサービスの知名度が上がっています。

そのクラウドコンピューターサービスの中で性能が高く評価されているのが、Amazon.comが提供するAWS(Amazon Web Services)です。

 

そんなAWSにおけるスキルと知識を身につけることで、AWSクラウドをキャリアに活用できます。

その入門編といえる資格が、このクラウドプラクショナー

詳しくはこちらから!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格⑲:中小企業診断士

最後となりますが、19個目に紹介する資格「中小企業診断士」の概要は以下のとおり。

職業・業界:経営系、コンサルティング系
給与・年収:高い人で年収1000万円以上も
備考:国家資格、合格率低め

 

経営コンサルタントにとって唯一の国家資格であり、意外にもITとの関連がある中小企業診断士

仕事内容は、企業が抱える課題を分析して改善策を提案することです。

試験科目の中に「経営情報システム」というものがあり、ITに関する知識も必要なようですよ。

 

受験者は30代の働き盛りの方が多いようですが、幅広い知識が必要で合格率はわずか4%

コンサルティング会社に所属して経験を積んで独立し、年収1000万円以上を稼ぐ方もいるとか。

中小企業診断士資格の詳細はこちらから!

 

今からでも計画的に資格を取ってみようかな?自分の能力と経験で、一生食べていける人になれるかもしれないね!

 

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!コスパ最強は?まとめ

今回は、「マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本!コスパ最強は?」について書いてきました。

有名ではなくともすごい資格を19本ほど紹介・解説しましたが、いかがだったでしょうか?

今はまだマイナーでも将来性のある資格が、意外とたくさんあることがわかりましたね!

自分の個性やそれに合う資格・仕事を見つけられたら、働くこともきっとずっと楽しいでしょう。

物事を始めるのに遅すぎることはありませんから、ぜひ今からでも挑戦してみてくださいね♪

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