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笹かまさんのブログ

女性 笹かま
46歳
2020年11月21日(土) 07:17 編集済み

私の夢の中のヒーローのお話 一度目は眠れないからってブログを書いたのだけど消しちゃった( ´:ω:` )
で、ショックでさらに眠れなくなったから、再びお邪魔して書いて帰ります。

これは自己満&自己陶酔 ほいで、むず痒くて、読んでられないっていう内容です。
興味を持った方、そう、そこのあなた。
もし読んで下さるなら、虫唾が走らないような準備をしてから、読み進めてください。

そして、今回の内容は笹かま夫ちゃんには、ちょっと申し訳ないブログです。
ああ、今回だけは許しておくれ〜
さらに付け加えると、例に漏れず長い長いブログです。
ご了承ください。

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今日は甘酸っぱい初恋のお話。というか、そのお相手がよく夢に出て来る、そんなお話。

お相手は(以下A君)小学生から中学生の時の初恋の男の子。
先に家庭内の話をしておきます。色んなところで虐待の話題に触れてますが、既にこの頃はまあまあな虐待を受けていた時期でした。
そのため情緒も不安定で、A君にたくさん迷惑をかけてしまった。
謝りたい。心から謝りたい。でも自分の気を楽にするための自己満な謝罪は、A君を傷付けてしまうからやっぱり会わない方がいいと思ってます。

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話はA君に戻りますが、まあ〜とにかくかっこいい。
体育がずば抜けていて、マラソンしててもドッチボールしてても、野球しててもサッカーしてても
もう〜何してもかっこいい、この一言に尽きる。
私の一目惚れで大好きでした。

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一度友達に協力してもらって告白したんだけど、その時はもちろん撃沈。
でも友達がえらく協力的で、男女混み混みでグループで遊ぶ機会を増やしてくれました。
遊ぶと言っても公園でソフトボールしたり、おしゃべりしたりくらいだけど。
でもすごく嬉しくて楽しかったよ( ˆᴗˆ )

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そんなことを繰り返すうちに、A君から話しかけてくれたり、掃除の時は一緒にゴミ箱を運んだり。本当に夢のような時間でした.*・゚ .゚・*.
中学校に入ってからも友達から
「両思いなんやろ?もう一回告白したら?」
なんて言われてキャッキャウフフしてたんですが、家庭内の状況が急速に悪くなり、さらに父からの性被害もひどくなり、私の行動がおかしくなってきました。

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大人になった今感じたことですが、先生方は私の変化を、原因は分からずとも明らかに気付いていたと思います。また、友達も離れることはないけど
「笹かまちゃん、最近疲れてない?何か変だよ?」
と心配されていました。
PTSDの急性期って周りにも分かりやすく行動に変化を起こし、また精神を壊してしまうんですね。

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話がまたそれてしまいましたが、そうした経緯で自然に距離を置くようになりました。
中3になって進学先を決めて、毎日ガッツリ勉強する学年になりました。
「A君はどこの高校受けるのかなぁ」
なんて思う毎日。
私は目指す専門学科がある高校に決めていたので、A君と同じ高校に行くことはないだろうなぁ、とため息つきながら大嫌いな勉強をしてました📝

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冬休み明けにA君と話す機会がありました。1年ぶりくらいかな?
どこの高校を受けるのか気になって、思いっきり聞いちゃいました。
「〇〇高校」
A君は一言ぽつり
「私は●●高校なんだ」
A君が俯いた顔を上げて
「お互い遠い所受けるんやな」
って言って走って校舎に帰ってしまいました。

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大人になった今、振り返ってこうして書くと、甘酸っぱい青春でピュアだなぁなんて感じますな。
私もこんな頃があったんだとか思ったり。小っ恥ずかしい気持ちでもあります( ˊωˋ ;)

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それからは連絡は取ってません。
今、何してるかなぁ〜とか思ったりしますが、お互いいい歳したおっさんとおばはんですからね。
いや、未だにかっこいいままなのかな🤭

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で、時々A君が夢に出て来るんですよ。当時のままのA君。私は当時の中学生だったり、今の年齢の姿だったり。
A君の夢を見る時はいつも仲がいい。可愛らしい中学生のカップルで初々しいんだ🍀
でさ、すごく優しいんだよ。現実では言わなかったであろう、少し大人びいた口調な時もあるんだわ。

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夢の中だけど、そりゃあ嬉しくて楽しくてさ(●´ω`●)
夢の中で
「このままずっと居れたらいいなぁ」
とか思ったりしとる。恋してるね〜

で、目が覚める訳だが。
でも起きたあともほんわり優しい気持ちなんだよね💐
不思議だよね〜
現実に戻ってるのに。余韻に浸ってるのかもしれんね(笑

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腕を組んで並んで歩いてるとか、荷物を持ってもらってるとか、アクセサリーを選んでもらってたりとか
もちろん大人になってから、付き合っていた人に気配りしてもらったことはあるけど、なんだろうねー
A君がしてくれる、そのシーンに感動してる私がいるんだ。
夢だからなおさらそう思うのかな?

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もしかしてだけど
父からの虐待がなければ、デートくらいは出来たかもしれん。過去の話だから分かんないけどね。
でも、可能性はないこともないんじゃ、と思うおばさんの妄想。
家庭内の問題で出来なかった初恋のA君とのデートを夢で叶えてるんだろうな。
虐待って、本当に全てを奪っていくね。ちょっとおばさん、悲しいや( ;´꒳`;)

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読むに耐えない、46のおばさんの戯言で申し訳ないm(*_ _)m
そしてもう少し続きます

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夢ではね、何かあればすっ飛んできて守ってくれるのよ、A君。私より大きくて長い腕を伸ばして、一生懸命庇ってくれてるんだ。
その時の安心感ったら半端ないのね。すごく安堵感があって、夢なのにあたたかく感じるの。
「大丈夫だった?」
なんて言ってくれる時もあるから、夢の中なのにアワアワしてる自分もいて、何か嬉しいやら照れくさいやら。

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あの頃は守ってくれる人もいなくて、たった一人で気を張って頑張ってたんだよね、きっと。
だから、今、この年齢になって
「こうだったら良かったな」
「こうして欲しかったな」
て、A君を通して自分の中にいる
「守って欲しい」
と思う子供の頃の私を抱きしめてあげてるのかな。
うーん、上手く言えないけど。インナーチャイルド?ちょっと違うかな?

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今はあの頃に比べて大人になり、ある程度自分で考えて解決出来る力を身につけたから、親に何かされたとしてもやり返すことは十分に出来るだろうね。
あー、まだフラッシュバック的なものは起きてるから、完全ではないけど。
でも、自分を守る術は持ってると思う。

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中学生の時にもしA君がいなかったら、今の私は存在してないかもしれない。
だから、A君に感謝してもしきれないや。
くさい言い方だけど、私にとってA君は夢の中のヒーローかな🤗
50近い年齢のヒーローだけど、元気にしてくれてたらいいな

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こんな目も当てられない、おばはんの恋話に付き合って下さって本当にありがとうございます。
今日のブログは夫ちゃんには申し訳ない内容だね( ̄ω ̄;)
心の中で謝罪|ω・`)スミマセン
これからは夫ちゃんが私のヒーローだね(○´ω`○)ノ

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