相談掲示板

話し相手募集

おはなし掲示板

つぶやき

ブログ

メンタルヘルス セルフチェック

さわちゃんさんのブログ

男性 さわちゃん
41歳  /  愛知県
PC 2020年8月1日(土) 12:41

起立している方が何となく言葉が出やすい気がするのは私だけなのでしょうか? 最近は出かけることもほとんどなく、一日中パソコンの前で座っていることが多いです。ちなみにこういう「座っている状態」というのは血流量が著しく落ちるようです。一方起立状態だとそれだけで全身の血流量が増加するそうです。

私は通話するときは努めて起立状態で話すようにしています。ついでに目を閉じてます。そうするとどういうわけか会話に集中出来て、尚且つ言葉も出やすくなっているような気がします。立っている状態だと血流量が増加すると言いましたが、脳内の血流も増加しているのか脳の働きも良くなっているのかもしれません。目を閉じていることも一因かもしれません。余計な情報が入りませんし。もしなかなか会話が弾まないなと思ったら、立って話すというのも一つの手だとは思います。

尤も会話は相手次第ということもあるので、そもそも「会話のキャッチボール」が成り立たない相手だとどうしようもなかったりします。全然投げたボールを返さなかったり、あるいはその逆で次から次へ球を投げてきたり、球数こそ少ないけどあちこち投げてきてとても捕れなかったりという場合はどうしようもなさそうです。その類とはあまり関わらないほうが精神衛生上良いとは思います。

話は変わりますが、集中力と言えば巷でスタンディングデスクが結構売れているようです。日本人は「世界一座っている」とデータにもあります。長時間座っているとそれだけで各疾病のリスクを大幅に上げてしまいますし、集中力も落ちるということから導入されている職場もあると思います。

https://amzn.to/2CYsjfZ

かといって「ずっと立っている」というのもそれはそれで問題があるようです。

参考:立ちっぱなし、座りっぱなしは要注意 下肢静脈瘤
https://kenko.sawai.co.jp/prevention/201503.html

座るにしろ立っているにしろ「ずっと同じ姿勢」というのがそもそも良くないのでしょう。何事も程度問題で前述の「立って話す」も例えば4時間もずっと同じ姿勢だったとしたらそもそも疲れてしまいますし、体にもあまりよろしくなさそうです。歩きながらでしたらその限りではないのかもしれませんが。

このブログへのコメント