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のんびりで大丈夫さんのブログ

女性 のんびりで大丈夫
2020年5月23日(土) 09:40 編集済み

仕事のこと イメージしたら
もっと穏やかに過ごせていたはず
みんな小学生になってしても今こんなに重くのしかかり逃げたくなるのは
自分の弱さに常に向き合わざるを得ない状態だから
その必要はあったのか?
わざわざ苦しい部分に目を向けなくても十分やっていたのではないか?
十分なのだと自分を認めてあげられないから、十分頑張ってるはずの子どもに対しても認めてあげられないのではないか?
みんなが発達障害の特性を持ちながらも、社会の中でそれぞれに生きている。子どもたちも私も。それだけで十分なのではなかったのか?

保育という仕事柄、職場と家庭、仕事と子育ての繋がりは良くも悪くも出る
だからこそ、ONoffの切り替えが大切なのに、それが出来ない
自分が休みの日にも休日にも入るグループline
そこには、代表の信念、理想、高みの思いがつらつらと書かれている
自分の弱さと向き合いましょう。克服していきましょう。思考しましょう……
先週ついに、1人のパートさんが辞めた
じっくり話したことは無いけれど、その人が限界まで迷いながら続けていた事は想像がつく
家庭の事情との理由に代表は、それは表向きであり、自分の弱さと向き合うことから逃げたんだろうねと言っていた
私から見たら、必要以上に向き合うことで自分が追い詰められた結果、家庭の事情に繋がってしまったのでは?表向きではなく本当の理由じゃないのかと感じた
仕事が終わればそれぞれに家庭でも仕事、役割がある
今はそれが無い代表とパート主婦である私たちの差はどうしても、物理的にだってある

己を高める事で保育の質は良くなるだろうけど、今は私を含めたスタッフ全体が追い詰められてるのではないか?
いや、周りを気にしている余裕なんてない
今のところ抱える問題点は、園の事ではく、家庭のこと

〈自分で解決出来ること〉

①30分以上のサービス残業をやめる。職員会議の代わりにグループlineを使用しているならば、個人で代表が私にする話だってlineにしてもらえば良いのだ
それでまたline恐怖は増えてしまうけれど、優先すべきことは早く帰宅して我が子へ時間を使うこと
②合格ラインを低く設定する。弱さと向き合う事というのは終わりは無く、評価するのも自分自身。代表のラインに合わせる事などそもそも不可能。保育の目指す方向性は同じ方向を向いて努力はするけれど、プライベートとは分ける
保育士としての私と、母親としての私は違って当然なのだ。だから評価の視点だって違う
家では、まずは楽になることに注目する
私が楽になれば、子どもも楽になる

③本質を見ましょう、思考しましょう系のことは、あえてサボる
全て真面目になんてやってられない
その日、園児たちの安全を守り、楽しく過ごせていればそれだけで良い

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