相談掲示板

話し相手募集

おはなし掲示板

つぶやき

ブログ

メンタルヘルス セルフチェック

.けいすけさんのブログ

その他 .けいすけ
23歳  /  東京都
2019年10月17日(木) 02:57 編集済み

しょうがとゆずと独り言のごめんなさい  日東紅茶の、しょうが&ゆず。奇妙に気温の下がる日々が続く今日この頃、このお湯でさっと溶ける甘いやつ、結構おいしい。ずっとココア派だったのだけどね、些細なカフェインが怖くて、仕方が無くなってしまった。

 もはや定例ともいえる定期的な鬱が、最近乱高下を繰り返している。というのも、結構最近調子がいいなぁなんて思いながら無茶をし続けていたら、何となく普段の感覚過敏が悪化していたのだ。
 朝から、色入りのレンズの眼鏡が無いと耐えられない。気が付くと、ずっと耳栓をしてる。授業中、それらの着用の許可が「合理的配慮」の一環として出ている僕だが、にしたって午後とか夕方、相当頭が疲れているときに付けるくらいが以前はせいぜいだったのだ。それが、朝からってさぁ。この時点で何かおかしいと気づいて、ちょっとセーブすればよかったのだけど。

 久々の、パニックだ。

 そう。単純な話だった。感覚過敏がピークで酷かった先週、100分の授業に耐えられなくて、教室の生徒の目が全部こちらに集中している気がして、落ち着かなくて、耳栓をしてるというのに音がうるさくて、机に突っ伏しているはずなのに眩しくて。そのうち、すぐに息ができなくなった。舌の付け根や気管が、麻痺してるような、そんな感覚。動かせなくて、息が吸えなくて、そっと教室を飛び出した。トイレで頭を抱えて、驚いてた。あまりにも、久々だったから。

 鬱がダウナーな症状だとするのなら、パニックは多分アッパーな症状だ。とするとダウナーな症状に慣れ過ぎていた僕は、久々のアッパーな症状に、対処の仕方がさっぱり分からなくなってしまっていた。ただ、心の底から安定剤を欲して、とりあえず息を吸おうと必死になって、カッター持ってくりゃよかった、なんて馬鹿みたいな方向違いの後悔をしながら、なかなか収まらない動悸をやり過ごすのに、20分は掛かっていた。
 確か、ドイツ語の授業だったかな、その時は。教室を抜け出し、もう時間も時間だったので戻ることを諦めて授業が終わるのを待った。無人になった教室に荷物を取りに戻ったとき、ふと思ったんだ。なんで、僕ばっかり、って。

 教室におともだちがいない、というのはなんだかよく言ってる気がするが、最近はそれが全て敵意のように感じられて、辛い。なんだか、ごめんなさい、ああ、僕邪魔ですよね、嫌われてますよね、知ってます、みんなきっと僕のこと、死ねばいいのにって思ってるはずで、、、まさかそんな訳ないだろ、なんて打ち消す他人すら、今や頭の中にはいない。主観どころか第三者まで追い詰められてるとなると相当だな、なんて冷静ぶってみるが、どうせ明日また教室が怖くて、仕方が無くなるのなんか分かりきってることだった。

 大学も3年目の冬になり、卒研の研究ユニットの配属をめぐってクラス内では腹の探り合い状態が続いている。僕が志望するのは塑性加工のユニットだが、重複の場合は成績順になるので、できる科目と出来ない科目が両極端な僕は平均を取られると著しく不利だ。ここでも押し負けて、蹴落とされて、これも全部頭のせいで、だとしたら逃げられやしない、もう、生きることを諦めることでしか・・・。なんだかもう、周りに死ねと言われている気しかしなくて、どんどん不快な、鬱のループに沈んでいく。

 はぁ、嫌だ嫌だ。何で僕だけ。そこでケータイいじってる君は、こんな風に頭の中がぐちゃぐちゃになったりはしないんだろうね。見当違いの事を妬んでまた自分を追い詰めては、自業自得の頭痛に溺れて白い錠剤に安心する毎日。ここまでひどくなるのは久しぶりだ。ホント、何もかもね。
 だからせめて飲み物くらい、好きにしたっていいじゃない、って。思わず高校以来の友人に弱音を吐いたら、今度の祝日泊まりにおいでよ、と言ってくれた。あぁ、些細だけど大きい救いだなって、それだけの為に、とりあえず生きなければ、って。そんなことを思い出しつつ希死念慮から逃れたい一心で、しょうが&ゆず、今日は特別に2杯目を飲んじゃう。幸い、日中感情を追い詰められまくった夜は疲労でよく眠れるから。実は夕食とシャワーの後からさっきまで、眠っていたところだ。これ飲んだら歯磨きして、また寝るんだ。

 2週間くらい、誰も知ってる人のいないところで、誰にも合わず休みたい。そんな、夢のような夢を見ながら、しょうがの香りの湯気を黙って吸い込む午前3時だ。

しょうがとゆずと、独り言のごめんなさい。

このブログへのコメント