うたたねさんのブログ

その他 うたたね
2018年1月12日(金) 13:55 編集済み

哀れな涙 今日の夜は色んな過去が過って、悲しかった。夜に食べたラーメンの味が美味しくなかった。人に話すほどの大した話なんかじゃないのに、どうしてこんな締め付けられる想いをしているのだろう。人からの愛情とか、そんなもの与えあったことなどないのに、どうしてこんなに誰かを求めて居るのだろう。考えれば考える程、心が痛く傷が増す。体中が乾燥とアトピーで痣みたいになっている。そんなのへっちゃら。心の方が痛いよ。救いようがないから。

新しく向き合わなければいけないことが出来た。それが不安で怖くて、過去に学校に行くことを恐れていた日々の自分を思い出して、震えてしまった。朝が来てほしくなくてただ泣いて朝を迎える日々だった。腫れた目で支度をする時間は最悪だった。新しく向き合うことは、集団で一つのことを取り組む。私が大嫌いなこと。それは学校という空間を連想させる。でもそんなことは言えずに、「大丈夫です」と言って帰って来た。このことだってここに書かなければ誰にも言えずに自分の中でまたモヤモヤとして溜まっていくだけ。

本当に人前で泣いた時のことを思い出しても、良い思い出なんてほとんどない。最後に人前で泣いたのは、大晦日。音楽を聴いて不満をノートに綴っていた。父は酔って「死んじゃいたいよ」とテレビが止まっただけでぐちぐちと言っていた。耐えられずに耳を塞ぎ、「嘘の自分でいるのは辞めなさい」とイヤホンから流れる声に涙が湧き出て止まらなかった。止まって欲しくなかった。あれは涙じゃない、きっと血だった。色はないけれど。それを母に見られていた。そんな状態で「携帯を解約したい」そう伝えた。理由は聴かれたけど無視した。「東京を離れたい」という言葉が血で滲んでいる。

https://www.youtube.com/watch?v=V31gIqml7uc
文通してたあの子が好きだったcocco。ありがとう。

https://www.youtube.com/watch?v=kxWAkq9RHxc
会えなかったけど、大切だった人が教えてくれた曲。ありがとう。

私が幸せになれないのは、今まで関わってきた人たちの憎しみがあるからなんだと想う。醜いのも愛がないのも寂しいのも苦しいのも悲しいのも人と分かり合えないのも外に行くのが怖いのも死ぬことが怖いのも。全て。それを私は受け止めて理解しているから、ずっと背負うのだと想う。いつか来る限界まで。

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