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タナトフォビア(死恐怖症)

女性 エイチ 36歳 PC 2016年01月27日(水) 03:06
投稿ID:28294
死恐怖症とは
死恐怖症とは、正式な病名ではありません。
ただ私達が呼ぶのに適した名前を考えたらこうなったというだけの病名です。
「タナトフォビア」「タナト」と呼ぶ人もいます。

精神疾患の中では、不安神経症やパニック障害に分類されてしまうと思いますが、少数でもこの死恐怖を訴える方はいます。
しかし、そもそも「死」という概念を誰もが納得出来るように説明出来るお医者様はいらっしゃらないでしょう。
ゆえにカウンセリングなどでも、死恐怖症は軽視される傾向にあるようです。

以前、私が某所に記載した死恐怖症の判断基準をコピペしておきます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

タナトフォビアとは死そのものや死に関連するものに対する恐怖症のことです。

1. 意識の喪失による無が怖い人
2. 死に伴う孤独や痛みが怖い人
3. 悲惨な目や災害にあって死ぬのが怖い人
4. 生や死そのものの不可解さが怖い人
5. 死んで人から忘れられるのが怖い人
6. 永遠が怖い人
7. 身近な人の死が怖い人

これらのことを考え出すと思考が止まらなくなり、恐怖・発狂恐怖に陥る人。

タナトフォビアの類義語としてネクロフォビアがあります。
しかしタナトスはもともと死を擬人化した神の名を、ネクロは死体を指すので、
ネクロフォビアというと死体、つまり他者の死を意味するときに使う習慣もあるようです。
(ただし海外では同義語として扱われています。)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

ただ死を怖がるだけではないのです。

死が頭の隅にこびり付いて離れず、異常なまでにそれを恐れ、心身症を引き起こしたり、日常生活に支障をきたすような感情を持つこと、または死恐怖によって無気力・虚無・自我崩壊状態に陥るになることを指します。

少しでも多くの方にこの感覚を理解して頂き、カウンセリングなどの現場で症状緩和の役に立つよう心から願っています。
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女性 久遠 19歳 iPhone 2016年02月15日(月) 06:50
投稿ID:29653
私の友達に時々上記のような症状が出る人がいます。大好きな友達なので助けてあげたいのですが、何か方法はありませんか?友達は恐怖から少し鬱気味になるタイプです。
  • 0
女性 エイチ 36歳 PC 2016年02月16日(火) 18:13
投稿ID:29758
なかなか難しいのですが、「死」から気をそらしてあげるのが一番です。
楽しい事などをして、その一瞬でも「死」を忘れられたらいいのですが。

また、発作が起きた時は凄まじい恐怖に襲われているので
どなたかが側にいて「大丈夫だよ」と声をかけてあげて欲しいと思います。
  • 0
女性 エイチ 36歳 PC 2016年02月23日(火) 20:15
投稿ID:30304
一般的には、不安神経症やパニック障害として一括りにされてしまう事が多いです。
「タナトフォビア」も正式な病名ではありません。

ただ、こうした恐怖概念に囚われて生き辛さを感じたり
生きる事の障害になっている人達は確実にいるので
是非ともカンセラーの皆様や、精神科医様には研究して頂きたいテーマです。

しかしながら、生と死について・死後の世界について明確な答えを出す事の出来る人はいませんので
投薬よりも、一種の催眠療法や自己暗示などのほうが有効ではないかと思っております。
  • 0
女性 まちとみ 23歳  /  福岡県 PC 2016年04月09日(土) 03:41
投稿ID:32917
小さい頃からずっと恐怖を漠然と抱え、生きるのも恐ろしく、死ぬのはもっと恐ろしく、死ぬことを考え出すと、寝るという行為も意識を手放すという意味では似ている気がして怖くなり不眠症になったり…私の中で生死ははずっと怖くて気がかりな問題でした。しかし親や友人に話しても誰も理解してくれず、ずっと一人で違和感と恐怖を抱えてきました。
この投稿を読んで、私だけじゃなかったのかと少し安心しました。ありがとうございます。
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女性 エイチ 36歳 PC 2016年12月24日(土) 20:52
投稿ID:47129
普通の人間は、「死」についてほぼ考えていません。
考えるのは、身内が死んだ時、または自分の身に死が迫った時くらいでしょう。

健康であっても、若くても、常に「死」を考えているのはこの病気の人くらいであり、それは異常なのです。
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女性 エイチ 36歳 PC 2016年12月25日(日) 16:43
投稿ID:47159
この病で最も厄介なのは、死が頭から離れない事です。

いつか死ぬ事が常に頭の中にある為、生きる事に集中出来なくなってしまう。
かと言って死ぬのも怖いので死ぬ事も出来ない。

以前、自分が40代になったら死の恐怖を克服出来る(諦めがつく)と聞いた事がありましたが
多くのタナトフォビアの方を見ていると、年齢が40歳を越えた方でも、同じように苦しんでいるところを見ると
加齢によって治るという事はないようです。

現状、死の恐怖を考えないようにして生きるしかありません。

死恐怖で発狂しそうな時には薬を飲むのも手だと思います。
一種のパニック発作に似ているので。
ただ、それ以外の時に薬を飲むのはおすすめ出来ません。
薬によって不安を抑える事は出来ても、根本的な考え方は治らないので。
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女性 27歳 PC 2017年10月04日(水) 03:34
投稿ID:59691
私は7. 身近な人の死が怖い人に当てはまるのですが、タナトフォビアについて調べても自身の死のことが多く取り上げられているようで自分はタナトフォビアなのかもやもやしておりました。
こうして投稿していただいて感謝しております。

自分自身が死ぬことは怖くないというか、人に悲しんでもらいたいという気持ちがあるので希死念慮はあるのですが、身近な大切な人が死ぬことは小さいころからずっと恐怖してきました。
小学生のころ、「母親が近くのスーパーに買い物に行く、〇時頃には帰る」といって出かけたのち、帰宅の指定時刻を30分ほど過ぎたあたりから「事故かなにかにあって死んだのではないか」としか考えられなくなり、一人でずっと震えて泣いていました。
夜中は、家族が寝静まっても玄関ドアの音に耳を澄まし、殺人犯が入ってきて家族を殺すのではないかと妄想に取りつかれ眠れず、何度も起きては玄関に足を運んでしまうので、無音の状態では眠れなくなりました。
恋人ができると、離れているとどこにいて何をして何時に帰るのか、常に確認しないと不安で、それらが不明なまま音沙汰がないと「何かあって死んだのではないか」としか考えられず何も手につかず、過呼吸のようになって泣きじゃくるしかできなくなるのです。
一度精神科で診てもらってもパニック障害の薬、統合失調症の薬を出されましたが効きませんでした。

今現在も常に不安に駆られていて、この恐怖が生きている限り続くなら私自身が死んでしまったほうが楽だと思っています。
本当にどうしたらいいかわかりません。。相談のようになってしまいすみません。
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