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就職

女性 ますこ 37歳 PC 2017年12月14日(木) 18:41
投稿ID:61911
30代、ブランクからの再就職
20代から勤めた会社で一度鬱で休職、復職後しばらくして通院をやめ
部署を異動して働き続けていましたが、新しい上司のハラスメントなど
就労環境が悪化し、耐えきれず9月末をもって退職しました。

それから今に至るまで再就職が決まっていません。
この年齢で次を決めずに退職するなど馬鹿げているというのは
私自身が一番痛感しています。
ただ、あのままあの会社にいたら今度こそ死んでしまうと思い、
死ぬよりはと思い退職を決めました。

退職後は気が抜けたようになってしまい、一歩も家から出ないことの
方が多いです。お風呂に入れない日もあります。
死ぬよりはと思ったのに、生気のない生活をしているような状態です。
今は収入がないのと、家族のために早く生命保険に加入したいので
通院はしていません。(家族というのは実家の両親のことで
私自身は独身の一人暮らしです)
離職票は届いていますが、外に出るのがおっくうで
失業手当の手続きにも行けていません。

退職後にブランクがある状態から再就職を決められた方、
どのように気持ちの切替をされましたか。
誰にも相談できず、私の人生って何だったのだろうと
ネガティブな気持ちばかりが浮かんでしまいます。
男性 JB1 iPhone 2017年12月14日(木) 20:36
投稿ID:61913
失業給付を受けられるのであるから、
手続きだけはするべきである。
就職活動をするという意味ではなく、
受給条件を満たす為に、求人募集先に履歴書を送るだけで給付金が受けられるのであるから、思い悩みながらもそのぐらいはできるはずである。
思い悩みながら給付金は受けれるようにするべきである。
引きこもるにも金はいる。
  • 0
男性 Son 43歳 PC 2017年12月14日(木) 21:22 編集済み
投稿ID:61915
億劫でしょうが失業手当の手続きはやった方が良いですね。
私もうつ病の時はできませんでしたが、やっぱり収入の有無は(精神的な意味でも)ある程度大事なことだと思います。
収入があるか否かで、精神的な焦りの有無も違ってくると思いますし。

それと、30代と言っても、10年間1つの会社で勤めてきたのなら、その点は評価されると思います。
あまり再就職に関して悲観的になる必要はないと思います。

ただ、ろくに外に出ない・お風呂に入る気力がないというような精神状態では、やはり面接などでも何かしら精神的な問題を感じ取られてしまう可能性はあるだろうと思います。
就職のためにも、精神的な回復は大事かと思います。

あなたはまだうつ病から回復できていないように思います。
まずは治療をしていくのが良いと思います。
病院に通う必要はありません。「認知行動療法」について書かれた本を読んでみて下さい。
失業給付金を受けながら(または、待機期間の間に)しばらく休養し、その後、認知行動療法に取り組んでいくのが良いと思います。
女性 ますこ 37歳 PC 2017年12月16日(土) 10:01
投稿ID:61957
JB1様、Son様
ありがとうございます。
ここ2日ほど、またお風呂に入れていません。
腰が重くても、やはり一度ハローワークに行った方が良さそうですね。
その後も通い続けなければいけないのが心配ですが…
認知行動療法についても調べてみます。

実際にうつ退職→ブランク→再就職を果たされた方のお話もお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
男性 さわちゃん 38歳  /  愛知県 PC 2017年12月16日(土) 13:29
投稿ID:61963
お初です。上記でもすでに触れられておりますが、失業手当の手続きはできることならばなるべく早く済ませた方がいいです。というのもあれは1年以内に手続きする必要があるからです。ギリギリに手続すると満額受け取れなかったりするので、どうかご注意ください。

さて社会復帰ですが、例えば就労移行支援事業所などの社会的資源を有効利用するのも一つの手だと思います。もちろん自力で再就職できるのであれば、必要ないと思いますがそういった方法もあると選択肢の一つにいれておくのもありだと思います。
  • 0
男性 Son 43歳 PC 2017年12月16日(土) 20:33
投稿ID:61981
>実際にうつ退職→ブランク→再就職を果たされた方のお話もお待ちしております。

下記の本を紹介しておきます。

うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062789728

休職・復職と、離職・再就職では事情の異なるところもありますが、幾らか参考になるかも知れません。

上記はあくまでも一例で、これである必要はありません。
図書館が通える範囲にあるのなら、前回記載した認知行動療法なども含め、こういった本を読んでみるのも良いかと思います。
  • 0
男性 JB1 iPhone 2017年12月17日(日) 01:43
投稿ID:61990
再就職を考える前にするべきことがある。
鬱になるのは何故か?
鬱になって体調を崩すのは何故か?
身体の臓器ではない「心」とは一体何なのか?

労働は生きることの一部ではあるが、生きることそのものではない。
確かに職に就くことで心は安心する。
しかし安心は一時であり、やがて心は不安となる。
心は生きる限り着いてまわる。
心とは一体何なのか?
身体の中に何処にもない。
  • 0
女性 QQQ 36歳 PC 2017年12月17日(日) 22:07
投稿ID:62007
はじめまして、QQQと申します。

四年半ほど前に、10年勤めた会社を退職しました。
理由は、うつ病に罹患したためです。
当時の上司に不信感を抱き、悩んでいるうちに、いつのまにか、自分をコントロールできなくなっていました。

それから、2度転職しました。

一度目は、退職から2カ月ないくらいで決まりました。
しかし3日目、通勤途中で体が震えはじめ、地下鉄のホームでウロウロと歩き回り、階段を昇れなくなり、そのまま退職することになりました。

二度目は、それからさらに2カ月ほどで決まりました。
長く務めた業種だったため、できるという自信がありました。
しかし、連日トイレで嘔吐し、発作的に涙が出てくるのを隠しながらの勤務が続きました。
約3カ月勤めましたが、あるきっかけで、自分の症状を上司の知るところとなり、退職しました。

その経験から、療養することを選択し、今に至ります。
当時は、自分の生活を維持したくて、自分の中に、正規雇用の転職以外の選択肢が、そもそもなかったように思います。
しかし、転職してみて、環境を変えるとか変えないとか、そういう段階を超えてしまっていたんだと痛感しました。

そして、療養を選択して一年ほど経った頃から、フリーランスでグラフィックデザインの仕事をしはじめ、今もその生活を継続しています。
収入やそれに伴う環境でいえば、雇用主がいたほうがいいことは沢山あります。
でも、自分の体調に合わせてスケジュールを組めるため、フリーランスの仕事ができることを、本当にありがたいと思っています。

この話が、ますこ様の参考になるかはわかりませんが、少しでもお役に立てば嬉しいです。

因みに、只今、私も体調が悪く、しばらく外出はしておらず、お風呂は二日ぶりに入りました。
ここ数年、こういった日々が数週間おきにおとずれますが、ま、いっかと思うことにしています。