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社会復帰

女性 ウッドベル PC 2018年06月04日(月) 00:43
投稿ID:67073
友達に応援してもらったのに応えられず落ち込む
以下のことを踏まえた上で読んで貰えると助かります。
・会社をやめて半年ほど経ったがアルバイトすらできていない
・バイト探しはしているがいろんな理由から応募まで行けていない
・就活習慣が崩壊している(朝どうしても起きられない。不眠症気味で夜寝れない)
・田舎暮らしなのにお金の問題で車が買えない
・移動手段としては徒歩かバス

友人に求職の話はまずしないのですが、旅行に誘われ、それを断る理由としてお金がない、バイトはしようと思っているが旅行には行けそうにないと話したところ、ここのバイトどう? や一日バイトここで応募してたよ! とラインをくれるようになりました。

しかしこれまでの人生であまりバスを利用してこなかったためバス停がどこにあるのかということすらわかりません。世間知らずなのでしょうが、これまでそれでも生きてこれてしまったのが原因です。
友人が紹介してくれたところを見てみると、朝7時には起きなければいけなかったり、耳にしたこともないバス停で下りなければいけなかったりと、いろいろ踏ん切りがつけられない条件下のところばかりで、気がめいってしまいました。

社会できびきび働いている人には普通ならこれぐらい苦でもない、と言われるかもしれませんがどうにも私は些細な努力でさえできず躓いてしまいます。
友人からラインがくるたびに「考えてみるね」と返事をしつつも、折角紹介してもらっても応えられそうにはない自分に幻滅して落ち込みました。

自分でバイトの求人を探しているのは本当でしたが、応募にまで行きつけません。
朝起きられない、移動が限られるという点だけで場所が限られてしまい、そこから自分のできそうな職種を選ぶとなるとさらに幅が狭まります。
現実的ではない職の選び方をしているのだと分かっていますが、私は就職活動を大学生のときしていた頃、職を選んでいてはきっと就職できないだろうと考え手あたり次第にあたり、そして落ち続けて精神的に疲れ、やっと就職できたと思えばブラック企業のブラックな労働時間に耐えられなくなり辞めてしまいました。
そのことがあってか、仕事選びに敏感になってしまい、少しでもこれ今の私には精神的にきついんじゃない? という条件のバイトだと応募するか迷ってしまいます。友人が紹介してくれたところは全部そういったものでした。

自分の弱さに申訳なくなるばかりで、まるで前進できません。何故そうなるのか自分ですらわかりません。
家は余裕があるから働かなくてもいいわけではありません。むしろ私が働いて稼いで家にお金を入れても足りないくらいです。元気に働けるなら働きたいものですが、働き出すまでの過程が乗り越えられません。
一度躓いたせいで逃げ腰になってしまっているのだと分かりながらも現状を変えられません。
同じような状況から社会復帰したよ、という方はいらっしゃるでしょうか・・・。
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男性 ゆずだいふく 36歳  /  岐阜県 PC 2018年06月07日(木) 00:04
投稿ID:67224
始めまして。

在宅ワークを探してみたらどうでしょうか。
・通勤する必要がない
・自分の生活リズムを変えなくていい
・ブラック企業に当たらない
大きな収入は望めないでしょうし、就職するのとは違うかもしれませんが、小さな一歩にはなるのではないでしょうか。
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その他 Nucle PC 2018年06月07日(木) 21:41
投稿ID:67258
こんにちは。

質問文から察するに、ウッドベルさんがいますぐアルバイトに出るということはかなりしんどいのではないかと思いました。
そこで、ご友人には、アルバイトを紹介してくれるのはうれしい、ただ体調がすぐれないから、今すぐに働くことはできない、ということを思い切って打ち明けてみるのはどうでしょうか。
辛い状況での周りの人のアドバイスは、とてもありがたいと感じる一方で、重荷だとも感じてしまうのは仕方のないことだと思います。
ご友人がウッドベルさんにアルバイトの紹介をするのは、ウッドベルさんが精神的にも経済的にも楽になるように、と気遣ってくれているからであって、単に旅行に行く仲間が欲しいからではありませんよね。
ウッドベルさんのことを心配しているご友人ならきっとわかってくれるはずです。

体調や、こころのエネルギー不足などの問題でなかなか体が動かないときは、まずは社会に適応できるように心身のコンディションを徐々に整えていくことをおすすめします。
具体的には
1.食事に気を遣うこと
2.適度な運動
3.意思を鍛える訓練をすること
4.睡眠リズムを整えること
…といった方法があります。

食事は、家庭科の教科書にあるような手間のかかった料理を用意する必要はありません。
できる限り毎日同じ時間に食事を摂り(睡眠にも影響します)、お菓子・カップ麺を減らして野菜や果物を食べるように心がけてください。

運動は散歩をするだけでもいいので、できれば続けてみてください。意外に思われるかもしれませんが、疲労感を減らすことができます。

意思を鍛える訓練として有効なのは、瞑想です。以前NHKで放送されていた番組に具体的な方法が書かれていたので是非参考になさってください。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160928/index.html
脳が若返る…などと書いてありますが、瞑想は自分を律する力を身につけるのにも効果があります。
毎日続けることで効果を発揮します。

睡眠リズムを整えるためには、適切なタイミングで光を浴びることが大事です。
私たち人間だけでなく多くの生き物には、約24時間周期の体内時計が備わっています。
この時計の針に一番影響を及ぼすのが光です。
朝に浴びる光は体内時計を進め、夜に浴びる光は体内時計を遅らせる作用があります。
したがって、よく遅い時間にスマホを使い続けると、体内時計がどんどん後ろにずれ込み
本来寝るべき時間になっても、体がなかなか就寝モードにならず、寝付けなくなってしまいます。
私が昼夜逆転の治療を受けたときは、お医者さんに日没以降のテレビ・スマホ・ゲームを禁止させられていました。
今は守れていないですが(笑)、実践していたころは10時に寝て6時に起きることができていました。

これらすべてをいきなり守るのは難しいので、あまり気負わずにできそうなものから挑戦してみてください。

自分語りになりますが、私の不登校状態からの復活のきっかけは、春休み明けに友人が一緒に学校に行こう、と誘ってくれたことでした。
1ヶ月くらいは我慢の日々が続きましたが、それを過ぎると学校に対する苦痛が薄れていきました。
心身の調子を整えながら社会復帰のチャンスを見逃さないようにすれば、たとえ今がどん底にいるように感じても、未来への道は開けるはずです。
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