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PTSD

女性 なにがし iPhone 2021年10月05日(火) 22:46
投稿ID:85510
疑問
私事ですが失礼します。

中学生の頃、友人がリ〇トカットを毎日するようになり、私は毎日その子が自分で痛めつける瞬間を見ていました。
次第に周りの他の子も真似しだして、複数人で見せつけあうようになりました。しかし私は参加する訳でもないのに何故かそれを毎日見ていました。目を背ければいいのに。

その時の自分にはとてつもない嫌悪感がありました。怖いとかより、ただただ目の前で何が起こっているのかよくわからない。同じ人間の行動だと思えなかったからです。

卒業後はその子たちとは絶縁状態になりました。
しかしむしろ離れてからの方が、そのころ抱いていた漠然とした嫌悪感が膨れ上がり、怒りやすくなりました。

その子らに似た人を見かけるとキレそうになる。その子らが好きだった芸能人やアニメ、漫画を気持ち悪く汚らわしいものと思うようになる。そしてそういう自分の偏見が最も許せなくなる。中学の教室に似たような場所を無意識に避けている(通っていた大学がそっくりで、次第に行けなくなりました)。

これらのことは24になった今気付いたことです。
自分が何故か持っていたありとあらゆる嫌悪感の原因は、何故かずっと忘れられない友人らが毎日見せつけていた自傷行為だった。

そしてPTSDだと診断されました。
しかし、納得がいきませんでした。確かに私の状態はそれで間違いないのは理解できますが、そういうグロテスクなことを私が経験したわけではないのです。自分が死にそうになったとか何かに襲われたとか、そうじゃない。だから本当にそういう目にあってしまわれた方に凄く失礼だなと思って。

診断は診断なので受け入れるしかありませんが、でも他人には言えません。そんな他人のことに病んでいるなんて聞いたらどう思いますか?
私なら甘えるなよと思ってしまいます。自分にそう思います。

長々と申し訳ありません。
  • 0
男性 ロケット9 PC 2021年10月06日(水) 05:41
投稿ID:85512
PTSDの「二次被害」に該当するものと思われます。
被害体験談を聞かされた「被害者の親友や身内」
が、自分ではないのにトラウマ症状を発症するのは
たまにある話です。本で読んだことがあります。

また時間差をおいてフラッシュバック等の兆候が
出たりするのも大いにあり得る話です。

どうか自分を責めすぎないでください。
男性 たかたか3 鹿児島県 PC 2021年10月06日(水) 08:11
投稿ID:85513
完璧な人間なんてこの世にいません。

人は本来、弱くて一人では決して生きることはできません。

だから人は助け合って生きるのです。

なにがしさんのコメントに対して、

自分が何が言いたいのか曖昧な返信になっているかもしれませんが。
男性 かげろう 32歳  /  福岡県 PC 2021年10月06日(水) 09:14
投稿ID:85514
自分で自分が病んでるって思うならPTSDだと言えばいい

PTSDと診断は受けたけど、他人に言う必要ないなとか思うなら言わなきゃいい

要はなにがしさんがどうしたいかの問題だと思いますけど
その他 のすり Android 2021年10月06日(水) 20:19
投稿ID:85516
なにが原因でPTSDになったかは、どうでもいいことです。
「どうでもいい」というと語弊があるかもしれませんが、それはそこまで重要なことではないと思うのです。
問題は、今なにがしさんが実際に苦しんでおられるという事実です。
例えるなら、崖のように高いところから盛大に落ちて骨折する人もいれば、平坦な道で転んで骨折する人もいます。
どちらも「骨が折れてしまったこと」に違いはありません。
それが解らない人が「そんなことで甘えるな」と言います。
痛くて歩けない、その苦しみは同じであるのにです。
ですから、なにがしさんはご自分を責める必要は一切ありませんので、決して甘えなんて思わないでください。
余計なにがしさんの心が傷ついてしまいます。
それから、聞かれてもいないのにこんなことを言うのは余計なお世話かもしれませんが、PTSDは治そうと思えば(時間はかかるかもしれませんが)治ります。
ただそのためには、もっとご自身の本質的な問題と向き合わなければなりません。
しかし、それは今のなにがしさんの心の状態を鑑みると、恐らくとても受け入れ難いことです。
なので、これ以上のことは申し上げませんが、もしどうしても治したいと思われるときがきましたら、ここでもメッセージでも、どちらでも構いませんのでお返事いただけると幸いです。
  • 0
男性 たつみ PC 2021年10月06日(水) 21:43
投稿ID:85520
こんばんは。
甘え、そう思ってしまうのですね。
自分自身に起こったことではないのにPTSDだと。
このいまの自分の状態はなんなのだと。

目を背けずに毎日見ていた。
見せつけ合うようにしていた友人や他の子たちとの間にあった境界線。
理解できない行動。
そして抱いたとてつもない嫌悪感。

それがずっと残っていて、いまがある。
あの時にあった境界線がもっと明確になったような。
というより「明確にした」の方が近いのかもしれませんね。
明確にすることで生きてきたというか。
そのようにすることで、どこか不自由というか、許せないことが増えたというか。
そんなことを思いました。

目を背けずに毎日見ていた。
そこにあったのは嫌悪感だけだったのでしょうか。
  • 0
女性 なにがし iPhone 2021年10月07日(木) 01:34
投稿ID:85523
コメントありがとうございます。

頭ではわかっていても、自分が弱すぎるせいではないか。それを良しと言ってくれる人は居ないのではないか。だとか
自分の本心を見つめようとすると本題から反れるような不安に逃げてしまう。

それのお陰で辛いと思っている反面、執着している自分がいるというのも自覚していて、余計に自己嫌悪に陥るような感じです…。

もちろん治したいですが、自分の頭で考えるとドツボにハマっていくようで悔しいです。
自分でも何を言っているのかよくわからない返事ですみません。
  • 0
女性 なにがし iPhone 2021年10月07日(木) 01:43
投稿ID:85524
コメントありがとうございます。

そうですね…。当時は感情がどうだったかあまり思い出せないというか、覚えてない訳では無いけどよくわからない(?)感じでして、

思い返そうとして、というより急にその時の嫌悪感に気付いてしまったというか、その境界線がいきなり出現したという感じです。今となってはどうでもいいことのひとつに過ぎなかったはずが、自覚し出すと痛くなってきた…みたいな。

要は考えすぎなだけなんですよね…
  • 0
男性 たつみ PC 2021年10月07日(木) 21:58
投稿ID:85532
こんばんは、返信ありがとう。
考え過ぎというより、考えてしまうくらい、なにがしさんにとっては大事なことなのかもしれません。
自覚し出したら痛くなってきた、それほどのことなのですから。

たぶんほとんどの人は、友人が切るのを見たら止めると思います。
でも、毎日見ていた。
その子が「自分で痛めつける瞬間」を。
この「自分で痛めつける」が、いま思うことなのか、当時思っていたことなのかはわかりませんが、少なくともその子を受け入れていた感じがします。

一方で、周りの子たちも真似てみんなで見せつけ合うようになって、それを毎日見ていたこと。
その光景は、友人との一対一の時とは違って見えてきます。
行為は異様なのだけれど、なんだか、なにがしさんがはじかれてる感じがしてしまう。
間違ってないのに、はじかれてる。
はじかれてるのに、その場にいる。
そこには、光景を目にしている以上の思いがあったのではと思います。
その思いが空気感として、雰囲気として残っているのかもしれませんね。

偏見。
偏見を抱く自分を許せないという思い。
なにがしさんは、自分を痛めつけたい思いに駆られたことないですか。
  • 0
その他 のすり Android 2021年10月08日(金) 00:12
投稿ID:85534
なにがしさん、お返事ありがとうございます。
「自分が弱すぎるせい」ですか……否定したいところですが、たしかになにがしさんは今、精神的に極めて脆い状態にあると思います。
ただ、もともとそうというわけではなく、あくまで「今は」です。
分かりやすくRPG風に例えると、もとは100あったHPが、度重なる戦闘で残すところ5だけとなり、次に攻撃を受けた瞬間にゲームオーバーが危惧される状況です。
(なにがしさんがゲームをしない人で、逆に分かりにくくなっていましたらすみません)
一度にいきなり95のダメージを受けて、そうなる人もいれば、5ダメージの攻撃を19回受け続けた末にそうなる人もいます。
そして、このような状態になったとき人がどうなるかと言うと、戦闘することをやめます。というより、やめざるを得ないと言った方が適切ですね。
次に攻撃を食らったが最後、死んでしまうのですから、自分の身を守るためにはそうする他ありません。
では、自分の身体に、確実に戦闘をやめさせるためにはどうすればいいか?
それは、自分自身に「過去に経験した恐ろしい記憶」を頻繁に想起させ、「恐怖」の感情を以て、間違っても「たたかう」コマンドを選ぶことがないように、身体そのものをコントロールすればいいのです。
人間には自分を守るための自己防衛本能(フロイトのいう防衛機制)というものが備わっていて、PTSDの原因となっているトラウマもそのひとつです。
なにがしさんがおっしゃっていた、「自分が死にそうになったとか何かに襲われた」状況は一度に95ダメージ受けてしまったケースで、例えばそれが「海で溺れて死にかけた体験」だとすると、脳は死なせないためにもう二度と溺れさせまいと、水辺に行く度に当時の記憶を、その時感じた恐怖心を思い起こさせます。
つまり「トラウマがあるから水辺に近付けない」のではなく、「水辺に近付かない目的のためにトラウマを作った」が正しいうことです。
もちろん、これは無意識のうちに行われます。
ですからなにがしさんは、意識の上では「治したい」とおっしゃっていますが、なにがしさんの無意識は、それを望んでいません。
なにがしさんが、本来なら思い出したくもないはずである「ご友人たちが自傷行為する記憶」に執着している理由は、それがあることで、なにがしさんが何かからご自分の身を守られている、ということです。
昨日、「とても受け入れ難い」と言ったのはこのことです。
これを読んでいる時点で、もしかしたら拒絶反応が出ているかもしれません。
なにがしさんの苦しみの原因となっているものを、こんなふうに言ってしまい申し訳ありません。
ですが、それは紛い物の原因であり、紛い物の原因を相手にしている限り、抜本的解決には至りません。本当の原因は別のところにあるはずです。
それが「自分の本質的な問題と向き合う」ということで、つまりなにがしさんが「本当は何を恐れているのか?」、「何から自分を守っているのか?」、「何を目的として、そのトラウマを作りあげたのか?」を考える必要があるということです。
例えば、それは「ご友人たちとの人間関係を切る」ためかもしれません。
(この場合、友人たちの攻撃から自身を守っているということになります)
しかし、絶縁してもなお続いているということは、恐らく違うのでしょう。
私には分かりかねますが、なにがしさんが本気で克服を望み、自身の心の内に目を凝らすことが出来たなら、きっとそれが見えると思います。
そして、それを自覚してはじめて治療のスタートラインに立てます。

その上でどうするかと言いますと、HPが5のままゲームを進めることは出来ませんので、減ってしまったHPを元に戻す必要があります。
これは通常「自己肯定感(自己受容)」というパッシブスキルを持ってさえいれば、ダメージを受けて一時的にHPが減ってしまっても、時間の経過と共に自然回復します。
先ほどの例でいうと「しばらくの間は水に近付くことすら怖かったけど、ようやくまた海で泳げるようになった」など、それと似た話は聞いたことがあると思います。
このように、トラウマやPTSDが治る人もいれば、ずっと治らないままの人もいる、その違いがなんなのかといえば、それはその方が「自己肯定感」のパッシブスキルを習得しているか否かの違いなのです。

では、その「自己肯定感」は、どうすれば得られるのかという話なのですが、ちょっと長くなりすぎてしまったので、一旦ここで終わりますね。
そもそも、なにがしさんは私の言っていることに、全く納得がいっていないと思います。
「続きなんかききたくもない」と感じておられるかもしれません。
しかし私は、なにがしさんがPTSDを克服し、幸せになって欲しいと願います。
なぜなら、なにがしさんのような状態にある方は、幸せになることを諦めている場合が多いからです。(もし違っていたらすみません)
人はみんな幸せになるために生まれてきているのに、幸せになることを諦める道を選択せざるを得ない人の心の痛み(当人は気付いていません)を無視したくないのです。
しかし、それはなにがしさんからすれば、完全に「余計なお世話」です。
ですから、返事自体したくなければ、それで構いません。
いつか「ちょっとやってみようかな」と思えるときがきたら、そのときで構いませんので、良かったら声をかけてください。いつでもお待ちしております。
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