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その他の相談

女性 三十日月 28歳 iPhone 2019年08月09日(金) 03:34
投稿ID:77323
乗り越える方法を教えて下さい
大切な人が2年前に自殺して亡くなりました。
その人はPTSD、非定型精神病で、障害2級。私は双極性障害で障害3級。二人三脚で歩んで行こうっていつも言っていました。
10年以上付き合っていたから、私にとっては恋人よりずっと大きな存在で、人生の伴侶だと考えていました。

毎日泣き暮らしているわけではないです。
でも毎日、一日の半分くらい、その人のことを考え続けてしまいます。
自分が至らなかったから死なせてしまったんじゃないか、いっそのこと、誰かが、私をそう責めて殺してくれたらいいのに…と思うこともあります。

ただの失恋なら気持ちを切り替えて新しい恋人を探せばいいけど、好きなままで、相手が死んでしまった場合、どうやって乗り越えればいいのか分からなくて苦しいです。

もし大事な人を亡くされた方がいたら、どう乗り越えられたか教えてください。
よろしくお願いします。
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男性 たつみ PC 2019年08月09日(金) 20:33
投稿ID:77332
こんばんは。
求めに沿った人間ではありませんが、少し書かせてくださいね。

誰かが責めて殺してくれたら…。

自分を責めずにいられないのですね。
それに自ら命を絶つこともできなくなってしまった。
2年という時間。

二人三脚でと、人生の伴侶だと。
けれど、もう頼ることも触ることもできない。
それでも、どうにか、2年生きてきましたね。

泣き暮らしているわけではないということ。
けど、気づいたら考え続けている自分がいる。
生きている限り現実があって、動かなければいけない。
もう2年なのだから、ひょっとしたら、そんなふうに思ったのでしょうか。

死というものは何かを心に残していきますね。
いつまでも残る実感。
いつまでも涙させてしまうもの。
後悔という言葉では軽すぎるような思い。
けれど、その向こうに、悲しさとは違うものもあるような気がするのですよ。

死を通じてしか伝えられなかったこと。
その人の死に触れた者しか受け取ることができないもの。

三十日月。
それでもやがてまた月の明かりは戻ってくる。
戻ってくることが悲しいことではなくなる日がいつか来ることを願っています。
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女性 三十日月 28歳 iPhone 2019年08月14日(水) 02:03 編集済み
投稿ID:77368
皆さまアドバイスをありがとうございます。
後出しになってしまってすいません。怖くて書けなかったことがあります。
私は彼に対して正しい彼女ではありませんでした。
彼の病気がなかなか治らないことは受け入れられたけど、何度約束してもリストカットやODをやめない彼をその度に責めてばかりいました。今思い返せばそのことも受け入れてあげていれば良かったと思います。
彼が亡くなる一年くらい前に、他の人に心が向いてしまったことがあって、それを彼に話してしまいました。彼とは喧嘩になったものの、私が一時の気の迷いだったと気付き謝って許してもらったけど、彼は私を信用できないと思うようになったのかもしれないと思います。
非難されることが怖くて自分が至らなかったからという遠回しな書き方をしてしまったけど、本当は自分が彼を殺したんだと、自分を責めることをやめられません。

人を殺した人間も生きていていいんでしょうか。罪を償って私も死ぬべきではないんでしょうか。彼のご両親も、心の底では私のせいで亡くなったんだから私だけ生きてることが許せないと思ってるんじゃないかと思います。

そういう自分の罪も背負って生きていくことが、私のすべきことなんでしょうか。

彼は自ら死ぬことで、みんなに、私のことを許せないと伝えたかったんじゃないかなと思います。
  • 0
男性 たつみ PC 2019年08月14日(水) 08:24 編集済み
投稿ID:77370
おはようございます。
ありのままを書いたら非難されてしまうかもしれないと思ったのですね。
この返信をどんな気持ちで書いたのかを思っています。

私が彼を追い詰めたのだ。
彼は私を罰するために死を選んだのだ。
彼の家族だって私のせいで息子が死んだのだと「あなたはなぜ生きているのだ」と思っているはずだ。
そんなふうに思いながら過ごした2年はどんなだったろうと思ってみます。

正しい彼女ではなかった。
そう思うのですね。
確かに「死んではいけない」「やってはいけない」と言うのは逆効果で、受け入れることが大切とは言われます。
けれど、身近な存在に「死んでしまいたいんだね」「切らずにいられないんだね」と言うことはあまりに難しい。
そうやって受け入れるには、同じ気持ちでありながらある程度の距離が必要だと思うのです。
だから、彼を責めてしまったという事実は、それくらい距離などなく彼の側に入り込んでいたということでもあると思うのです。
二人三脚で10年以上、人生の伴侶、そう思っていたのですから。
それでも、言ってはいけないことがあるというような不自由さもきっとあったのではとも思います。
他の人に心が向いてしまったというのは、きっとそういうことなのだろうと。

「正しい」というのは窮屈というか、むしろあり得ないことなのかもしれませんね。
僕はそんなふうに思います。
「正しい彼女ではなかった」と僕には思えないです。
間違いがあるとしたら「正しい彼女ではなかったと思うこと」だろうと。

あなたを罰するために死を選ぶような人をあなたは「人生の伴侶」と思ったのですか?
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男性 ぜろ. PC 2019年08月18日(日) 09:45
投稿ID:77407
三十日月さん

喪失感と罪悪感と。

彼を責めた事、気の迷い、どちらもしなかったとしても、自責の念はあったと思います。
ODやリスカを責めるのは、彼が大事だから。
気の迷いは、それだけあなたが苦しかったから。

罪を背負う必要はありません。
自分を許してあげてください。

前を向き、幸せになることが、
亡くなった方への一番の手向けです。
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