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家庭のストレス

男性 林道先生 栃木県 PC 2018年07月14日(土) 14:24
投稿ID:68795
書いてあることが全て事実だと仮定すると、大脳の嘔吐中枢が刺激されて吐いてる可能性が高く、「嘔吐」の原因は探ろうと思えばめちゃくちゃありますが、簡単に言うと「家にいる時過緊張の状態」が続いている。

そして交感神経が優位となりすぎて「ストレス」と「嫌悪感」が嘔吐中枢を刺激してるんではないかな。と感じました。
俺も俳優をやめてから毎回同じ内容の夢を見て目覚めます。毎回毎回同じ内容の夢をみるので、ずっと閉じ込めていた恐怖と嫌悪感が夢に反映されてるのかな。と思います。
今は俳優時代の先輩方や後輩、上司や愚かな過去の自分を「許容」して、俳優時代の夢を見る回数はかなり減りました。明るい夢を見るようになりましたね。

本題に入りますが。

「自分が知らない自分を発見する」または「自分が知らない人間を発見する」新しいものに触れる。
俺も芸術の道で生きていこうと思った人間なので「創造性」に関してはインスパイアの繰り返しに付随してくる「体験」「過去」をモチーフにするしかないので、自分には描けない作品をどう描けばいいかと言ったら「自分が描けない自分を描く」または想像(創造)する。(矛盾してます)
藝大から推薦を頂いてるってことはとても素晴らしいことじゃないですか!

地獄のような経験と過去を積んできた人間にこそ、才能は微笑んでくれますから。

mokaraさんはとても賢いでしょうから、言うまでもないと思いますが「知らない世界を知る」事が一番刺激的でマンネリ化した喜びも哀しみも愛も嫌悪も恐怖も払拭してくれるものだと個人的に思います。

啓蒙主義とまではいかないですが、蒙きを啓き、フリードリヒ・ニーチェの言葉でいう「深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている」を少し変えて、蒙い状況下にある自分がそこに居るのならば「mokaraさんが光を見つめている時、光もまたmokaraさんを見つめている」のだと思います。

自分が描けない作品が腐るほどある…。と捉えるか。

自分が描けない作品が私を見つめている!と捉えるかの差異はでかいです。
やはり全て、最終的に辿り着くのは「イメージ」だと思います。

俺の性格上バンドメンバーとは上手くいかないでしょうし、もう芸術には携われないのかな。と半ば諦めてますが、未来のある方を見るととても「触発」されますね。心が躍りました。ありがとう。

ただ、地獄の始まりが芸術のように、地獄の終わりも芸術家にとっては地獄なんですよねぇ…(困惑)

シンプルに言いますと、乗り越えられない自分を、自分で乗り越えるしか道はないです。
人から教わったものを鵜呑みにするのではなく「記憶として保存」し、そこに認知バイアス(偏り)があってはならないです。
倫理命題やその他は最初は弁証法を駆使してアウフヘーベンを導き出し、そこからまたメタアナリシスを用いて更に高次な答えを「自分で」導き出すことが大事かなとも思います。

絵画は俺の専門ではないのでその部分に関しては曖昧なことしか言えませんが、技術はもうあると思うので(まだまだ発展途上でしょうが)やはり最後に辿り着くのは「創造性」そこに辿り着くためには「ロジックと非ロジック」
今ある自分を壊して新しい自分を創造することが重要かもしれないです。

「あるがまま」とは全てを含めた自分であり、自分を含めた全てです。

一つの疑問や悩みは蒙きを啓いていけば全てが繋がってる事に必ず気づきますから。そして全ては繋がっていないのだとも。
全ては繋がっているが繋がっていない、繋がっていないが繋がっている以下無限ループ

どの芸術家にも言えることだと思いますが、観察して観察して観察して観察して、保存して保存して保存して、全て忘れて天から降ってくるもの(繋がっているもの)待ちですから、やはり色んなものに「触れる」か、何もしないか。極端になっていくと思います。

って長々と書いてたら曲が降りてキタァァァ!(超久しぶりに)

芸術に携わる人間はやはり芸術的な人と関係を持つのが一番ですねー。

あ、あと「胸に空いた穴を埋める」のが創造という芸術だと俺は感じてますので、どうかその穴を埋めるなにかに触れてください。

お互いがんばりましょー!

ではでは
女性 リトルミィ 京都府 PC 2018年07月14日(土) 14:56
投稿ID:68797
苛酷な状況に状況に置かれながらも、自分の夢や将来に向けていつも全力で取り組み、実際に夢を叶えられたんですね。
それってすごいことです。すごく尊敬します。だからこそ、家族のことでこれ以上苦しめられることなく、自分の道を歩んでほしいです。

私の実家も機能不全家族でした。
全然mokaraさんほど苛酷ではないんですが、ずっと父に怯え、母に守ってもらえることもなく、それどころか母自身も父に苦しめられてることや、妹たちも父のことで苦しんでることを分かっていたので「つらい」だけじゃなく「家族を守らなければ」という思いも強くあり、ずっとつらいということすら言えなくてつらかったです。
私が家族に対して「つらかった」と思えたのは30代になってからです。

mokaraさんは今もう既に「家族のせいで苦しめられてきた」「これ以上家族のことでネガティブな感情を持つべきではない」「家族のことは過去のこととして乗り越えたい」と自分で理解できてるから、前に向いて歩いて行ける準備は整ってると思います。今はまだ家族のもとにいるから「家族」について考える時間が多いですが、東京に戻られたら、自然と減っていくような気もします。

二つ、私の考えを。

一つ目は、自分が生まれた家族ではなく、自分がいつか作るであろう家族に思いを馳せてみてはどうでしょうか?
私は旦那と家族になれてとても幸せになりました。救われました。
私自身、父に似た気質を持ってしまっていて、人を怯えさせるように当たってしまうことがあります。
だけど旦那の人の好さもあり、旦那に対してはあまりそうならずにいられます。また、旦那が「なんか知らんけど機嫌悪い」ということは15年以上の付き合いの中で、片手で数えられるくらいです。
ちゃんとした家族で育ってこれなかった。だけどちゃんと素敵な自分の家族を持てました。
どうしても子供だけは持てませんでした。身体的な理由もあるけれど、心理的に「ちゃんと育てられる自身が持てない」と思うことが大きかったと思います。でも子供を持つことだけが家族を充実させることではないと思いました。今は3匹の保護犬・猫と暮らし、子供のように育ててます。少子化対策も大切だと思いますが、動物愛護の方に頑張る人間がいてもいいでしょ?って思うようにしてます。
mokaraさんが子供が好きなら子供を持って、自分が受けたかった愛情を子供にあげることで、必ず過去の傷は昇華されていきます。愛をもらうことだけじゃなく、与えることでも自分は救われていくんです。
すぐには結婚ということも訪れないかもしれません。一人暮らしの中でも動物を飼えたら、癒える傷もある気がします。私はずっと犬派だったんですが、猫も思ってた以上にいいですよ。
「家族に恵まれなかった人はたくさんいる」とか「ほかの家族だって苦しんできたんだから自分だけ苦しいなんて思っちゃいけない」なんて思わなくて大丈夫です。
mokaraさんの痛みは、mokaraさんにしか分からない。
「苦しかった、つらかった。この傷は簡単に癒えることはない」って自分で思ってあげていいんじゃないでしょうか。
「前向きにならなくては」「乗り越えなければ」と強く思い過ぎることが不自然で、傷を抱えたまま、だけど前を向いて歩んでいければ、それがベストな道だと私は思います。

二つ目は、想像の世界の話になってしまうんですが、
しばしば「創造者は孤独であればあるほどいい作品を作れる」ということが言われてます。
それが本当のことかどうかは凡人の私には分からないんですが、「傷ついてる今にしか作れない作品」を今のうちに作ることもいいのかもしれません。
私は何も創造しないけど、それでも病気に悩んでいたときはとても読み応えのある日記を書けていたんですが(自分で言う笑)、病気を抜けたらさっぱり書けなくなりました。また病気に悩む日々に戻りたいなんて思いません。でも、あの頃にしか感じられなかったことも確かにあって、それがあったからこそ今の私があると思うんです。
好きな作家がいます。中学のときからずっと読んできました。
彼女は最初、孤独を文章にしていて、それがとても魅力的でした。
しかし結婚し、子供を産み、昔のような研ぎ澄まされたような文章ではなくなり、柔和な文章に変わりました。
どちらを好きかと言えば昔の方が好きです。でも、今の彼女の幸せは素直に嬉しいです。
彼女の書いた昔の文章は、ずっと私の中で大切なものとして存在し続けるでしょう。
宇多田ヒカルもずっと好きです。
でも彼女の歌も、昔の、何か歪なものを抱えてるときの歌の方が好きです。だけど今の穏やかな歌の良さも伝わってきます。

安定しなくては描けないものもたくさんあると思います。
でも、傷ついた心でしか描けないものもたくさんあるように思います。
今のmokaraさんでは描けないものはいつか描けるようになります。でも今しか描けないものは、いつか描けなくなります。
今は今描けるものをたくさん描いて残しておいておくのはどうでしょうか。

前述の作家は、まだ結婚する前、表紙裏の一言コメントに「私が孤独でいます。だからあなたは幸せになってください」というようなことを書いてました。子供ながら、なんて気高く、孤高なんだと思いました。
でも結婚してしばらくして、結婚したことを知り、「嘘つき!!!」って思いました(笑)
人は願ってもずっと孤独ではいられないみたいですよ。
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男性 クリスプ730 25歳 PC 2018年07月15日(日) 01:10
投稿ID:68835
つらい過去の割り切りや円満な家庭への憧れ等があなたの中に残っており
そして母親の行かないでくれという言葉もまたあなたに迷いを与えています

この迷いがどちらが前か後ろかを決めかねており
あなたが前に進めない理由の一つです

母があなたの手を掴み行かないでといい
あなたは後ろを何度か振り返りながらも進もうとしている
そんな絵があったらどういう風に展開すれば幸せな情景になるか
それが解決の糸口になります

大事なことはどんな家族を描きたいのかということのように思います
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