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家庭のストレス

女性 リトルミィ 京都府 PC 2018年07月14日(土) 14:56
投稿ID:68797
苛酷な状況に状況に置かれながらも、自分の夢や将来に向けていつも全力で取り組み、実際に夢を叶えられたんですね。
それってすごいことです。すごく尊敬します。だからこそ、家族のことでこれ以上苦しめられることなく、自分の道を歩んでほしいです。

私の実家も機能不全家族でした。
全然mokaraさんほど苛酷ではないんですが、ずっと父に怯え、母に守ってもらえることもなく、それどころか母自身も父に苦しめられてることや、妹たちも父のことで苦しんでることを分かっていたので「つらい」だけじゃなく「家族を守らなければ」という思いも強くあり、ずっとつらいということすら言えなくてつらかったです。
私が家族に対して「つらかった」と思えたのは30代になってからです。

mokaraさんは今もう既に「家族のせいで苦しめられてきた」「これ以上家族のことでネガティブな感情を持つべきではない」「家族のことは過去のこととして乗り越えたい」と自分で理解できてるから、前に向いて歩いて行ける準備は整ってると思います。今はまだ家族のもとにいるから「家族」について考える時間が多いですが、東京に戻られたら、自然と減っていくような気もします。

二つ、私の考えを。

一つ目は、自分が生まれた家族ではなく、自分がいつか作るであろう家族に思いを馳せてみてはどうでしょうか?
私は旦那と家族になれてとても幸せになりました。救われました。
私自身、父に似た気質を持ってしまっていて、人を怯えさせるように当たってしまうことがあります。
だけど旦那の人の好さもあり、旦那に対してはあまりそうならずにいられます。また、旦那が「なんか知らんけど機嫌悪い」ということは15年以上の付き合いの中で、片手で数えられるくらいです。
ちゃんとした家族で育ってこれなかった。だけどちゃんと素敵な自分の家族を持てました。
どうしても子供だけは持てませんでした。身体的な理由もあるけれど、心理的に「ちゃんと育てられる自身が持てない」と思うことが大きかったと思います。でも子供を持つことだけが家族を充実させることではないと思いました。今は3匹の保護犬・猫と暮らし、子供のように育ててます。少子化対策も大切だと思いますが、動物愛護の方に頑張る人間がいてもいいでしょ?って思うようにしてます。
mokaraさんが子供が好きなら子供を持って、自分が受けたかった愛情を子供にあげることで、必ず過去の傷は昇華されていきます。愛をもらうことだけじゃなく、与えることでも自分は救われていくんです。
すぐには結婚ということも訪れないかもしれません。一人暮らしの中でも動物を飼えたら、癒える傷もある気がします。私はずっと犬派だったんですが、猫も思ってた以上にいいですよ。
「家族に恵まれなかった人はたくさんいる」とか「ほかの家族だって苦しんできたんだから自分だけ苦しいなんて思っちゃいけない」なんて思わなくて大丈夫です。
mokaraさんの痛みは、mokaraさんにしか分からない。
「苦しかった、つらかった。この傷は簡単に癒えることはない」って自分で思ってあげていいんじゃないでしょうか。
「前向きにならなくては」「乗り越えなければ」と強く思い過ぎることが不自然で、傷を抱えたまま、だけど前を向いて歩んでいければ、それがベストな道だと私は思います。

二つ目は、想像の世界の話になってしまうんですが、
しばしば「創造者は孤独であればあるほどいい作品を作れる」ということが言われてます。
それが本当のことかどうかは凡人の私には分からないんですが、「傷ついてる今にしか作れない作品」を今のうちに作ることもいいのかもしれません。
私は何も創造しないけど、それでも病気に悩んでいたときはとても読み応えのある日記を書けていたんですが(自分で言う笑)、病気を抜けたらさっぱり書けなくなりました。また病気に悩む日々に戻りたいなんて思いません。でも、あの頃にしか感じられなかったことも確かにあって、それがあったからこそ今の私があると思うんです。
好きな作家がいます。中学のときからずっと読んできました。
彼女は最初、孤独を文章にしていて、それがとても魅力的でした。
しかし結婚し、子供を産み、昔のような研ぎ澄まされたような文章ではなくなり、柔和な文章に変わりました。
どちらを好きかと言えば昔の方が好きです。でも、今の彼女の幸せは素直に嬉しいです。
彼女の書いた昔の文章は、ずっと私の中で大切なものとして存在し続けるでしょう。
宇多田ヒカルもずっと好きです。
でも彼女の歌も、昔の、何か歪なものを抱えてるときの歌の方が好きです。だけど今の穏やかな歌の良さも伝わってきます。

安定しなくては描けないものもたくさんあると思います。
でも、傷ついた心でしか描けないものもたくさんあるように思います。
今のmokaraさんでは描けないものはいつか描けるようになります。でも今しか描けないものは、いつか描けなくなります。
今は今描けるものをたくさん描いて残しておいておくのはどうでしょうか。

前述の作家は、まだ結婚する前、表紙裏の一言コメントに「私が孤独でいます。だからあなたは幸せになってください」というようなことを書いてました。子供ながら、なんて気高く、孤高なんだと思いました。
でも結婚してしばらくして、結婚したことを知り、「嘘つき!!!」って思いました(笑)
人は願ってもずっと孤独ではいられないみたいですよ。
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男性 クリスプ730 25歳 PC 2018年07月15日(日) 01:10
投稿ID:68835
つらい過去の割り切りや円満な家庭への憧れ等があなたの中に残っており
そして母親の行かないでくれという言葉もまたあなたに迷いを与えています

この迷いがどちらが前か後ろかを決めかねており
あなたが前に進めない理由の一つです

母があなたの手を掴み行かないでといい
あなたは後ろを何度か振り返りながらも進もうとしている
そんな絵があったらどういう風に展開すれば幸せな情景になるか
それが解決の糸口になります

大事なことはどんな家族を描きたいのかということのように思います
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