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学校のストレス

女性 イシマ チノ 21歳 Android 2018年10月22日(月) 01:54
投稿ID:72470
嫌いな人から逃げられない
私は今、四年制大学に通っています。そこには自分の進路について考える必修科目があります。クラスメイトも先生もこれからずっと一緒で、比較的少人数クラスであり、タイプが全く違うグループが出来ているので距離を置くというのができません。というのが前提で話を進めます。文にまとまりがないとは思いますがどうかよろしくお願いします。
私にはクラスメイトで友人ながら大嫌いな人間が二人います。一人は悲劇のヒロインを気取ろうとする一浪の人です(以下、呼称A)。もう一人は自己中心的で空気を読めない(ここでの空気の読めないとは、こうしろという圧のことではなくて「そうするべきでない場所」のことです)気分屋(以下、呼称B)。私は彼女らと専攻が同じということで一緒に行動することとなりました。
そもそも私は高校までの人間のほぼ全てが嫌いで縁を切りたいと考え、大学に入ったら一人ぼっちでもいいから嫌いな人と関わりたくなかったという考えでした。元々人に迷惑をかけないように生きて、周りの人もそうであって欲しい、誰かの邪魔をする人間が自分でも他人でも許せないタイプの人間でした。やっとやりたいことを見つけ、はじめて親に反抗して自分の意思で入った場所だったのです。だから一人ぼっちでもなんとも思わないどころかそれを望んでいました。
私は専攻が同じということで彼女らと行動を共にしましたが、そのきっかけは私が一人ぼっちでいたことなのです。一人ぼっちでいいと思っていたのに一人ぼっちではやっていけないところに放り込まれてしまい、どうしても「あの子ずっと一人で何かしてるじゃん」という風の視線を感じてしまって辛かったのです。するとAがふいに私に話しかけてきて私を半ば強引に友達ということにしてしまいました。断れない弱い性格が災いして今もずっとこれです。BはAと専攻が同じなうえに教職も取っているために私よりAとBはより仲のいい友人という風です。それは別にどうでもいいのですが、Bは人にどう思われるかを全く気にしないというか、静かに話を聞かなければいけない場所で大声で喋ったり笑いだしたりするような人間です。Aはほとんどそれを止めることも無く(おそらくBと似て周りを気にしないタイプなのでしょう)、それに向こうから私の方にくっついてきたり喋りかけたりしてくるために私もこの地獄の原因の仲間のように思えてくるのです。周りの人間が異常者を見るような目で私たちを睨んできて、それが本当に死にそうなほど痛いのです。私はBにどうにか黙ってほしいものの、強く言えず「落ち着こうか」「後にしよう」くらいしか言えません。作業を邪魔された時は流石に腹が立って「うるさい、関わってくるな」と言ったこともあります。けれどもBはまるで効かないという風に邪魔をやめなかったのです。それもあって「こいつには何を言っても無駄だ」と思ってしまっていたのかもしれません。私にはこの空気がもう耐えられません。
話は変わりますが、Bにも嫌いな人間はいます。自己顕示欲の塊といいますか、コスプレをしたり地下で歌ったりしていることを公言したり、所謂夢女であり、学生全員が見ることのできる場所に「〇〇(アイドルゲームのキャラクター)と結婚したい」と書いたりなど、私のようなオタクでもドン引きするような人間(以下、呼称C)がそうです。Cは授業にほとんど来ることがありません。Twitterを覗くとだらだらと家で過ごしているわけでもなく、大学には来ているようです。Cは大学に来て授業に出ず、男友達と遊んでいるような人間でした。その様子をBは「オタサーの姫感キモッ」と言っていました。実際、私もCのことは大嫌いなのです。授業が始まってもその男友達と大声で喋り、授業が始められないというのが度々あったからです。協力しなければいけない状況でも一人スマホを弄ってなんのためにここにいるのかという風でしたから。ですがCは授業にほとんど出ないので関わりはなくて済んでいます。だからこの私の相談内容に関係はありません。
さて、ある時グループワークをしなければならない時がありました(この時Bは体調不良を理由に休んでいます)。私とAとBは半自動的に(というかAの独断ですが)グループになり、私たちと仲の良かった女子二人(以下、呼称DE)も同じグループになりました。ここでAはCが孤立していることに気づきます。AはBがCを地雷扱いするほど嫌いなことを知っています。私やDEもCをよく思っていないことも知っています。けれどもAは「Cが一人で可哀想だから」とCを同じグループにしました。Aはこうも言いました「Bの地雷なんかどうでもいい。Bが今日来なかったのが悪い」。この時点で私はAに殺意が湧くほど嫌いだったのですが、そこから数日した時、もっと嫌いになるような発言をされたのです。
Aはなんでも自分が中心になってやりたい人間でした。正直周りがどう思うかも気にしないため、Aも自己中心的な人間でした。私はAがCをグループに入れたことによってグループの空気が非常に悪いことに気づいていました。それでもBはCと一切関わらないようにして凌ぎ、私とDEはCを嫌っていないフリをしてその場をやり過ごしていたのです。ある朝、学校に来ると私とAしかまだ来ていなかったのです。するとAは大きなため息をつきながら言いました「私さぁ〜、BとCちゃん纏めるのめちゃくちゃ大変で疲れちゃった」。私は耳を疑いました。大変なのはこっちだと。お前が勝手に招き入れただけでお前は被害者じゃない、被害者はこっちでお前はむしろ加害者だ。そうは言うがお前、BとCを纏めるような行動は一つも取っていないだろうが。こっちが必死に取り繕っているだけでお前はなにもしていないじゃないか。その時湧き上がった心情は矛盾点をAの目の前にぶちまけたいというよりもただひたすら殺意であったことを憶えています。
私は最初、Aが悲劇のヒロインを気取ろうとしていると言いました。彼女は高校時代にいじめられたというのを私にべらべらと何度も喋っていたのです。「自分は何もしていないのにデブスにいじめられた」「男友達と仲良くしてただけなのにめちゃくちゃいじれられたの、しかもブスに」Aは自分をいじめたのはブスだと大袈裟に何度も言っていました。「私みたいに男と仲良くできないくせに」という言い方になんともいえない気持ち悪さがこみ上げたのもはっきりと憶えています。私はAに「そのセリフはお前自身の足と顔を見直してから言えブス大根」と言いたかったのですが流石にそうもいかず、笑って誤魔化すことしかできませんでした。
長くなってしまい申し訳ございません。私は先生も嫌いなのです。大学の先生ならその授業さえ取らなければ回避できると思っていたのですが、必修科目はそうはいきません。先生は今年はじめてこの大学に来たため、非常に頼りのない先生です。それは仕方のないことなのですが、課題をろくに伝えもせずにこのままだと単位を落とすぞと言ってくるので腹が立ちます。質問をしてもろくな解答は得られません。
先生はイメージだけで人を見る人間でした。とある授業課題で自分の興味関心があることについてレポートを書くというのがありました。私は自分が何を好きなのかもわからず、やっと好きなものを見つけても先生に「これはレポートに出来るくらいのものじゃない」と言われて苦戦していました。先生はそんな私を見て、教室全体に聞こえるように言ったのです「残念だなぁ、〇〇(私)はこういうこともっと得意で出来る人間だと思っていたのに」と。私はこの言葉とそれによる空気に耐えきれず、必死に涙を堪えていました。必死に堪えながら「そんな真面目な人間ではないですよ」と笑っていましたが、本当はお前のイメージなど知るかと思っていました。人をイメージだけで決めつけて、いざそれを覆されるとイメージと違った当の本人を責め始める人間がこれからの人生を教える立場にいてはならないと思いますが、それを言うわけにもいかず、ずっと堪え続けていました。
もうこの人達に会いたくもありません。けれどこの人達から逃げてしまおうとすると退学するしか術がなくなります。距離を取ろうとしても向こうから来るのです。私はどうすればいいのでしょうか。毎日とても辛いです。先日ついに過呼吸で倒れてしまいましたが、それさえ笑われそうで本当に怖いです。
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女性 ume 34歳  /  長崎県 Android Tablet 2018年10月22日(月) 15:12
投稿ID:72473
素直で純粋な方のように感じました。
そのため、ストレスがたまりやすいように思えます。

人に迷惑をかけないように生きて、周りの人もそうであって欲しい、誰かの邪魔をする人間が自分でも他人でも許せないタイプの人間でした。
とありますが、そう考えるのをやめてみてはどうでしょうか?
生きていれば自分の意に介さないうちに誰かに迷惑をかけたり、迷惑を被るものですよ。
迷惑とは誰が決めるのでしょうか?
あなたが迷惑と感じても、周りは迷惑と思っていないことだってあるし、逆もあるのではないでしょうか?
聞きたくない話を聞きたくないって言うのは、悪いことではないです。
あなたが迷惑と感じたなら、断って良いのです。

また、Aさんは加害者だからこうあるべき、とか、先生はこうあるべき
といったあなたの考える「こうあるべき」理想から現状がズレていることがストレスになっている気もしました。
「なんでこの人は私にこうなのか」
「私には落ち度がないから周りがおかしい」
と考えては永久に負の思考から抜け出せません。
これは大変無駄なことです。
なぜならそう嘆いても誰かが助けてくれるわけではないし、周りが勝手にあなたの思い通りになることはないからです。
周りは自分の思い通りになりません。
でも、あなた自身は思い通りに変えられます。
自分が不愉快に思っているのなら、自分が不愉快にならなければいいだけのことです。
  • 0
男性 ヤッピー 京都府 PC 2018年10月22日(月) 20:59
投稿ID:72476
嫌な人たちと付き合わなくてはならない。
毎日ユウツになりますよね。
体の具わいも悪くなりますよね。

どうしましょうかね。

ここで嫌な方との付き合い方を習練し、学問と人付き合いを学ぶことを続けるか?。
退学するか?。

どのカードを引かれますか?
どのカードにも表と裏があります。
ただ、人は人と関わって生きていかなければならない。
自分の好きな人とだけ、という訳にはいかない。

誰だって何時どんな時に倒れるか分からない。
笑いたい奴は笑わしておけばいい。人を笑えば、自分が笑われまいと必死にならなければならない。でも人間いつも完璧には出来ない。
必死になっていながらミスをした時、どんな思いをするでしょう。
  • 0
男性 たつみ PC 2018年10月24日(水) 21:39
投稿ID:72511
こんばんは。
何度も読んでみました。
これだけの量を滞りなく仕上げているのですから、きっと自分でも何度も読んだことでしょう。
そして、送信したわけです。

ここに掲示せずにはいられないほどの気持ちの高ぶりがあったのかもしれないですね。
周囲の人に対する強い思い。
心の中で簡単におぼえる殺意。
心の中で止まらない悪態。

人は、しあわせというか、心穏やかなときにそのようなことは思わないものだと思います。
だから、そのように人を批判的にしか見られず、心の中で悪態をつかずにいられない、そんな不安な状態にさせているのは何なのだろうって思うのです。

高校までの人間と縁を切りたいと考えたこと。
嫌いな人と関わるくらいなら一人ぼっちでいいと考えたこと。

人に迷惑をかけないように生きたいと思ったこと。
誰かの邪魔をする人間は許せないと思ったこと。

そして、やっと、やりたいことを見つけ、初めて親に反抗して、自分の意志で入った大学。

それほどの思いがあったのに、解決の手段に「退学」という文字が浮かぶのですね。

何でしょう、何となく、もう「退学」の、うまくいかないことの理由を準備してるのではなんて思ってしまうのです。
これは勝手な想像なわけですけれど、もしそうなら、惜しいなって思います。
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男性 mitsumame 41歳 PC 2018年10月24日(水) 23:58
投稿ID:72515
イシマさんこんばんは。

みつと申します。

殺意を感じるほどの苦痛。

イシマさんの言葉から深い深い苦痛を感じました。
また、文章から刃物さえイメージしてしまいました。

それほどに大きな感情を持ち、実際に倒れてしまうような状態は
ご自身の我慢の限界にぎりぎりなのではないでしょうか。

すぐに何とかしたいと思われるのなら、退学ではなく休学などの手はありませんか?

また、自分が逃げるのは筋ではないと感じられるかもしれません。
そうでしたら、一時的にさらに怒りなどの感情が増すかもしれませんが、
以下の方法を試してみてください。
①嫌いな人達一人一人の嫌いなところを短い言葉で箇条書きにしてみてください。
②その横に相手がこうあるべきや自分が我慢しているのに相手がしていると思っていることを短い言葉で箇条書きにしてみてください。
③そして、②の自分が我慢していることを、できることで良いので少しずつで良いので、我慢せずやってみてください。
そうしていると、自分の我慢が減る分、相手への怒りも減ってくるかもしれません。
それと、同時に自分がしたいことがよりはっきりして、今までよりもっとやりたいことに打ち込めるかもしれません。

この時、自分が楽になるためにどうしたら良いだろうと思いながらやるのが良いと思います。

もう一つタイトルにされている「嫌いな人から逃げられない」ですが、
イシマさんの心の中で思っていることがこうしてタイトルに表れています。

屁理屈と思われるかもしれませんが、
「嫌いな人から逃げるにはどうすれば良いか?」
「好きな人を周りにたくさん集めるにはどうすれば良いか?」
「一人でいるにはどうすれば良いか?」
などに置き換えて自分に問いかけてみてください。
最初はまともな答えが返って来ないかもしれませんが、徐々に素敵なアイデアが生まれてきます。
根気のいる作業です。

コツはタイトルのように嫌な状況を変えるのは「不可能」と思っているかのような言葉から、
自分が望む状態を想像し(一人でいたいとか)、次にそれを手に入れるためにはどうすれば良いか?
と言う流れです。そして、どうすれば良いか?は自分でできることは何か?を意識してください。

イシマさん体も心も大切になさってください。
少しでも楽にやりたいことをして行かれることを応援しています!
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